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オススメのロック・バンドTシャツ/パーカー 一覧・まとめ

通販で購入できるロック/パンク/ヘヴィメタル・バンドのTシャツ・パーカー等のグッズを一覧でまとめています

Pestilence/ペスティレンス


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AmazonのPestilenceの服&ファッション小物 一覧

主なディスコ・グラフィー
スタジオ・アルバム
1988 - Malleus Maleficarum
1989 - Consuming Impulse
1991 - Testimony of the Ancients
1993 - Spheres
2009 - Resurrection Macabre
2011 - Doctrine
2013 - Obsideo
2018 - Hadeon

デモ音源
1987 - Dysentery
1987 - The Penance

コンピレーションアルバム
1994 - Mind Reflections

ライブアルバム
2006 - Chronicles of the Scourge
2015 - Presence of the Past



バンド略歴
 1986年にオランダのエンスヘーデにて、Patrick Mameli/パトリック・マメリ(ギター・ボーカル)、Randy Meinhard/ランディ・マインハルト(ギター)、Marco Foddis/マルコ・フォディス(ドラム)により当初はスラッシュ・メタル・バンドとして結成される。最初のデモ音源「Dysentery」を発表した後、Martin van Drunen/マルティン・ファン・ドルネン(ボーカル・ベース)が加入。新たにデモ音源「The Penance 」を発表し、 Roadrunner Recordsとの契約に至った。
 1988年に1stアルバム「Malleus Maleficarum」をリリース。その後、ランディ・マインハルトに代わりPatrick Uterwijk/パトリック・ウターウィック(ギター)をメンバーに加え、1989年に2ndアルバム「Consuming Impulse」をリリースした。スラッシュ・メタルからデス・メタルへとサウンドをシフトした「Consuming Impulse」によりPestilenceは世界中のデス・メタル・ファンから注目を浴びるようになった。しかし2ndアルバムリリースと前後してマルティン・ファン・ドルネンはAsphyxに加入するためにバンドを去った。新たにCynicのTony Choy/トニー・チョイをメンバーに加えたPestilenceは、パトリック・マメリがボーカルを兼任する形式で1991年に3rdアルバム「Testimony of the Ancients」をリリース。アルバムは好評を得たが、トニー・チョイはバンドを脱退してフロリダのバンド・Atheistに参加した。後任としてPestilenceにはJeroen Paul Thesseling/イェロン・ポール・テーシュリン(ベース)が加入。この頃にはメンバーはジャズ・フュージョンに強い興味を持つようになり、1993年にリリースされた4thアルバム「Spheres」はデス・メタル路線を維持しつつプログレッシブな要素を取り入れたサウンドとなった。それによりPestilenceの人気は更に高まっていったが、メンバーの関係悪化により1994年にバンドとしてのクリエイティブティが最高の状態の中で解散することになった。
 2008年、パトリック・マメリ、トニー・チョイ、スウェーデン人のPeter Wildoer/ピーター・ウィルドアー(ドラム)の3人編成でPestilenceが再結成される。翌2009年には16年ぶりの新作となる5thアルバム「Resurrection Macabre」をMascot Recordsからリリース。それと前後してパトリック・ウターウィックがバンドに復帰する。また、2007年からObscuraのメンバーとなっていたイェロン・ポール・テーシュリンもトニー・チョイと交代する形でPestilenceに再加入、ピーター・ウィルドアーに代わりYuma Van Eekelen/ユマ・ファン・エーケレン(ドラム)も加入した。2011年には6thアルバム「Doctrine」をリリース。その後、イェロン・ポール・テーシュリンとユマ・ファン・エーケレンが脱退し、NecrophagistのStephan Fimmers/シュテファン・フィンマース(ベース)とMorbid Angel・Divine Heresy・All That Remains・Hate EternalのTim Yeung/ティム・イェング(ドラム)が新たにメンバーとなる。しかし、この両名は短期間で脱退。Pestilenceは新たにDavid Haley/デイヴィッド・ヘイリー(ドラム)とGeorge Maier/ゲオルク・マイヤー(ベース)をメンバーに迎えて2013年に7thアルバム「Obsideo」をリリースしたが、翌2014年には再び活動を停止した。
 2016年に再び活動再開を発表。その際にパトリック・マメリ以外のメンバーは一新され、トニー・チョイ、Santiago Dobles/サンティアゴ・ドブレス(ギター)、Septimiu Hărşan/セプティミウ・ハルシャン(ドラム)を加えた編成となった。その後トニー・チョイは脱退し、後任はAlangoldstein/アラン・ゴールドスタインを経てTilen Hudrap/ティレン・ハドラップ(ベース)に固まった。2017年にはHammerheart Recordsと契約。同年、サンティアゴ・ドブレスに代わりCalin Paraschiv/カリン・パラスキヴ(ギター)が加入する。2018年には復活作となる8thアルバム「Hadeon」をリリース。同年にはティレン・ハドラップに代わってEdward Negrea/エドワル・ネグレア(ドラム)が加入し、パトリック・マメリ以外のメンバーは全員ルーマニア出身となった。
 ヨーロッパにおけるスラッシュ・メタルからデス・メタルへの橋渡し役を担った重要バンド・Pestilenceです。そのアートワークも特徴的なので、バンTも注目したいところですね。

 まず初めに、Pestilenceがデス・メタル路線を確立させたとされれる1989年リリースの2ndアルバム「Consuming Impulse 」のカバーアートのTシャツから紹介します。
Pestilence - Consuming Impulse(Amazon)

 いきなりパンチの利いたデザインですね。デス・メタル・ファンから一目置かれること間違いなしのアイテムです。

 同じく「Consuming Impulse」に関しては…
Pestilence - Consuming Impulse 2(Amazon)

 こちらも非常にインパクトのある構図です。

 続いて、1991年リリースの3rdアルバム「Testimony of the Ancients 」のTシャツです。
Pestilence - Testimony of the Ancients(Amazon)

 このアートワークはCarnage・The Devil Wears Prada・Dismember・Entombed・Gorguts・Hypocrisy・Malevolent CreationMorbid AngelSuffocation・Vader・Warbringer etc…数多くのバンドのジャケットを手掛けるイギリス人アーティストのDan Seagrave/ダン・シーグラーブが製作したものです。

 次も「Testimony of the Ancients」に関するTシャツです。
Pestilence - Testimony of the Ancients(Amazon)

 ジャケットの中央に描かれた球体にズームしたデザインです。カジュアルに着こなしやすいアイテムという印象ですね。

 続いて、1993年リリースの4thアルバム「Spheres」のTシャツです。
Pestilence - Spheres(Amazon)

 こちらもダン・シーグラーブのデザインです。
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[ 2019/04/21 19:31 ] デスメタル/グラインドコア Pestilence | TB(-) | CM(-)
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