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オススメのロック・バンドTシャツ/パーカー 一覧・まとめ

通販で購入できるロック/パンク/ヘヴィメタル・バンドのTシャツ・パーカー等のグッズを一覧でまとめています

Circle Jerks/サークル・ジャークス


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オールポスターズのCircle Jerks商品一覧

主なディスコ・グラフィ―
スタジオ・アルバム
1980 - Group Sex
1982 - Wild in the Streets
1983 - Golden Shower of Hits
1985 - Wonderful
1987 - VI
1995 - Oddities Abnormalities

ライブ盤
1992 - Gig

映像作品
My Career As a Jerk [DVD]

バンド略歴
 1979年、カリフォルニアのハードコア・パンク・バンドBlack Flagの初代・ボーカリストのKeith Morris/キース・モリスは、1st EP「Nervous Breakdown」をリリース後に同バンドを脱退。同年中にキース・モリスはRed KrossのギタリストのGreg Hetson/グレッグ・ヘトソン、Roger Rogerson/ロジャー・ロジャーソン(ベース)、Lucky Lehrer/ラッキー・レラーと新バンド・The Bedwettersを結成。間もなくバンド名はCircle Jerksへと改められた。
 翌1980年にFrontier Records からデビュー・アルバム「Group Sex」をリリース。このアルバムに収録された『Wasted』と『Don't Car』の2曲はブラック・フラッグ時代にキース・モリスが制作したものだった(前者は「Nervous Breakdown」、後者は「Everything Went Black」でBlack Flagのバージョンが残っている)。収録14曲で16分の「Group Sex」は、ショート・ファスト・ラウドという西海岸ハードコアの特徴的なスタイルを確立したとも言われる。1982年にはFaulty Productsから2ndアルバム「 Wild in the Streets」、1983年にはAllegianceから3rdアルバム「Golden Shower of Hits」をリリースした後、ロジャー・ロジャーソンとラッキー・レラーが脱退。また、グレッグ・ヘトソンは1984年からBad Religionのメンバーとしての活動も行うことになった。その後のCircle Jerksはベーシストとドラマーの変更を繰り返しながら、1985年に4thアルバム「Wonderful」、1987年に5thアルバム「VI」をリリースした。
 1990年にグレッグ・ヘトソンがBad Religionの活動に専念するために、Circle Jerksは解散。その後、1992年にライブアルバム「Gig」が発表された。Circle Jerks解散後、キース・モリスは一時音楽活動から離れ、その間に長年のドラッグとアルコールの依存症から回復した。
 1994年にCircle Jerksは再結成し、メジャーレーベル Mercury Recordsと契約。翌1995年に6thアルバム「Oddities, Abnormalities and Curiosities」をリリースして注目を浴びるも、まもなく再び解散。
 2001年に2度目の再結成を果たして断続的に活動を続けたが、2010年からはメンバー間の関係悪化が原因で活動を休止している。キース・モリスは2009年にOFF!を結成して音楽活動を続けている。
 元Black Flag・現OFF!のキース・モリス率いるCircle Jerksです。キース・モリスがBlack Flagを脱退した要因の一つは、バンドの中心メンバーであるGreg Ginn/グッレグ・ギンとの音楽性の違いがあったと言われます。Black Flagがヘヴィメタルの要素も取り入れて重厚なサウンドに徐々にシフトしていったのに対し、Circle Jerksは疾走感の溢れるストレートなハードコアパンクを貫いています。それこそがキース・モリスの求めた音楽性であったことは、後にOFF!へと続いていく流れからも感じますね。そして、Circle JerksのバンドTシャツにも、楽曲のイメージにピッタリの痛快なアイテムが揃っています。

 中でも、まず一番初めに紹介したいのは…
Circle Jerks - Skank Man(Amazon)


 SKANK MANと呼ばれるモッシュしているマスコットキャラクターがデザインされたTシャツです。サークル・ジャークスのTシャツと言えば、このデザインが間違いなく一番定番&オススメで、パンク好きなら常備しておきたいアイテムです‼

 同じくSkank ManがデザインされたTシャツでも…
Circle Jerks - 1988 Tour (Amazon)

 こちらは貴重な1988年のツアーTシャツの復刻版です。

 ここで、もう一種類ツアーTシャツを紹介します。
Circle Jerks - Wonderful Tour(Amazon)

 こちらは1985~1986年に行われたWonderful Tourのアイテムです。”純度の高いHC Tシャツ”といった感じですね。

 続いては…
Circle Jerks - Thrasher (Amazon)

 SKANK MANがモッシュ・ピットで暴れているデザインです。

 さて、Circle Jerksのアートワークでは、1stアルバム「Group Sex」のジャケットデザインも有名ですね。
Circle Jerks - Group Sex(Amazon)


 おそらく世界中で通用するであろう下ネタのアルバム・タイトル…。そもそもバンド名のCircle Jerksも“集団自慰”を意味する言葉ですから、キース・モリスのネーミング・センスはどうかしていて最高ですね。ちなみに、当初のバンド名はThe Bedwetters(=オネショをする人達)でしたが、これをドラムのLucky Lehrer/ラッキー・レーラー(短期間だがBad Religionにも所属)が嫌ったため、キース・モリスがスラングの辞書から選んでCircle Jerksと名付け直したそうです(ラッキーはそれで納得したのだろうか…?)。
 さて、Group Sexのジャケットに使われた写真はパンク関連のフォト・グラファーとして知られるEdward Colver/エドワード・コルヴァー(他にはBlack Flagの「Damaged」やSocial Distortionの「Mommy's Little Monster」といったアルバムのカバー写真を担当)によって撮影されたものです。ライブの後にエドワードを見つけたキース・モリスが、観客をスケート・パークに集めて写真を撮ることを依頼して出来上がったそうです(その観客の中にLAのパンク・バンドGermsのメンバーもいたとのことです)。
 いわば、80年代LAパンク・シーンの空気感をそのまま切り取ったデザインな訳で、グッと来ない訳はないですね。

 4thアルバムの「Golden Shower of Hits」(紛らわしいタイトルですがベスト盤ではありません)のTシャツも、独自のセンスが炸裂しています。
Circle Jerks - Golden Shower (Amazon)

 アルバムタイトルから着想を受け、壁に向けて排尿するパンクスが描かれています。

 続いては”BAD RELIGION”と名付けられたTシャツです。
Circle Jerks - Bad Religion(Amazon)

 サークル・ジャークスのヤンチャぶりが表現された勢いのあるデザインです。

 最後に…
Circle Jerks - Group Next (Amazon)

 荒れ狂うモッシュピットがデザインされたコチラのTシャツもHC好きには見逃せない一枚かと思います。

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[ 2019/01/07 08:35 ] ハードコアパンク Circle Jerks | TB(-) | CM(-)
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