FC2ブログ

オススメのロック・バンドTシャツ/パーカー 一覧・まとめ

通販で購入できるロック/パンク/ヘヴィメタル・バンドのTシャツ・パーカー等のグッズを一覧でまとめています

Bad Religion/バッド・レリジョン


AmazonのBad Religionストア
AmazonのBad Religionの服&ファッション小物 一覧
オールポスターズのBad Religion商品一覧

主なディスコ・グラフィ―
スタジオ・アルバム
1982 - How Could Hell Be Any Worse
1983 - Into the Unknown
1988 - Suffer
1989 - No Control
1990 - Against Grain
1992 - Generator
1993 - Recipe for Hate
1994 - Stranger Than Fiction
1996 - Gray Race
1998 - No Substance
2000 - New America
2002 - Process of Belief
2004 - Empire Strikes First
2007 - New Maps of Hell
2010 - Dissent of Man
2013 - True North

ライブアルバム
1997 - Tested
2010 - 30 Years Live [12 inch Analog]

コンピレーション・アルバム
1991 - 80-85
1995 - All Ages
2002 - Punk Rock Songs
2013 - Christmas Songs

映像作品
1990 - Along The Way -Live 1989 [DVD] [Import]
1991 - Big Bang
2000 - Riot: Live in La 1990 [DVD] [Import]
2004 - Punk Rock Songs
2006 - ライヴ・アット・ザ・パラディウム [DVD]

バンド略歴
 1980年、カリフォルニア・ロサンゼルスにて高校の同級生だったGreg Graffin/グレッグ・グラフィン(ボーカル)、Brett Gurewitz/ブレット・ガーヴィッツ(ギター)、Jay Bentley/ジェイ・ベントリー(ベース)、Jay Ziskrout/ジェイ・ジスクラウト(ドラム)が結成。初ライブはSocial Distortionのオープニングアクトであった。1981年にはドラマーがPete Finestone/ピート・フィネストーンに変更。同年にブレット・ガーヴィッツが一軒家を買い取って自主レーベール・Epitaph Records/エピタフレコードを設立し、翌年に1stアルバム「How Could Hell Be Any Worse?」をりリース。1983年には2ndアルバム「Into the Unknown」をリリースしたが、ブレット・ガーヴィッツが薬物中毒のリハビリのためバンドを離れることになり、Bad Religionは活動休止状態になる。その後、ブレット・ガーヴィッツに代わりCircle JerksのギタリストGreg Hetson/グレッグ・ヘトソンがメンバーに加わり活動を再開したが、1985年には一時解散することになった。
 1986年にグレッグ・グラフィン(ボーカル)の呼びかけによりグレッグ・ヘトソン(ギター)、ジェイ・ベントリー(ベース)らと共にBad Religionとしての活動を再開。ピート・フィネストーン(ドラム)、そしてリハビリを終えたブレット・ガーヴィッツ(ギター)も加わり、1988年に3rdアルバム「Suffer」をリリース。同作はBillboardチャートにランクインすることはなかったが、メロディック・ハードコアというジャンルの草分けとしてのPUNK史に残る重要作と捉えられることになる。その後、Bad Religionは1989年に4thアルバム「No Control 」、1990年に5thアルバム「Against Grain」をリリースし、アンダーグラウンドのシーンで人気を確固たるものとしていった。1991年にはピート・フィネストーンが脱退し、後任のドラマーとしてBobby Schayer/ボビー・シェイヤーが加入。1992年には6thアルバム「Generator」をリリースした。
 1993年にBad Religionはメジャーレーベル・Atlantic Recordsへと移籍し、7thアルバム「Recipe for Hate」」をリリース。同作はBillboard Heatseekersで17位にランクインを果たす。翌1994年には8thアルバム「Stranger Than Fiction」をリリースし、初めてBillboard 200にランクインした(最高87位)。同年にはEpitaph RecordsからリリースされたThe Offspringの3rdアルバム「Smash」がBillboard 200で最高4位、アメリカ国内だけで600万枚を売り上げる大ヒットを記録。それによりEpitaph Recordsの業務に時間を割くことが求められたブレット・ガーヴィッツはBad Religionを脱退。後任のギタリストには元Minor ThreatのBrian Baker/ブライアン・ベイカーが加入した。
 1996年に9thアルバム「Gray Race」、1998年に10thアルバム「No Substance」、2000年に11thアルバム「The New America」を発表した後、Bad ReligionはAtlantic Recordsを離れてEpitaph Recordsに復帰する。同時期にボビー・シェイヤーが脱退し、新ドラマーとしてSuicidal TendenciesのBrooks Wackerman/ブルックス・ワッカーマンが加入。また、ブレット・ガーヴィッツもバンドに復帰して6人編成へと移行し、2002年に12thアルバム「The Process of Belief」をリリースした。その後、2004年に13thアルバム「The Empire Strikes First」、2007年に14thアルバム「New Maps of Hell 」、2010年に15rhアルバム「The Dissent of Man」と順調に作品を発表。2013年にリリースした16thアルバム「True North」では、Billboard 200でバンド史上最高の19位を記録した。同年にはグレッグ・ヘトソンがバンドを離れ、Mike Dimkich/マイク・ディムキックが新ギタリストとして加入。2015年にはドラマーのブルックス・ワッカーマンがAvenged Sevenfoldに加入するためにBad Religionを脱退。後任のドラマーには...And You Will Know Us by the Trail of Dead・SnotのJamie Miller/ジェイミー・ミラーが加入した。2017年3月にはPUNK SPRINGにて来日。2018年には新アルバムのリリースが予定される。
 “メロコアの元祖”とも呼ばれるBad Religionです。ブレット・ガーヴィッツが主宰するEpitaph Recordsは現在でも多くの人気バンド(ex.Sleeping With SirensFalling In ReverseParkway DriveThe Ghost Inside・Letlive・Every Time I Die etc…)を抱えてシーンに大きな影響力を有しており、Bad Religionのグッズも幅広い世代から人気です。

 さて、Bad Religionでは”Crossbuster/クロス・バスター”と呼ばれるシンボル・マークが活動初期から使用されています。まずは、そのCrossbusterがデザインされたパーカー/Tシャツから紹介します。
Bad Religion - Cross Buster(Amaon)


 このマークは1981年にリリースされた1stEPからジャケットに描かれているもので、ブレット・ガーヴィッツが15歳の時に紙に書いて他のメンバーに見せた事から産まれたデザインだそうです。それが現在では世界中のファンから愛されるPUNKアイコンとなっています。もはや流行に左右されることのないデザインですので、一枚所持しておいて損はないですね。

 ちなみに、このシンボル・マークやバンド名の由来についてメンバーは「当時15歳の少年たちがガレージで始めたパンクバンドに対して、思いつく限り最も攻撃的な名前・イメージを探そうとしたことの結果だった」と語っています。Crossbusterのマークについても、それは「固定化された常識の集団に対する反抗」を示すものであり、教会は単にその分かり易い標的だったという事だそうです。
 この辺りは日本で暮らす私達には理解しづらい感覚ですね…。ただ、Bad Religionというバンド名を名乗りながらも、彼ら自身は反有神論者や無神論者ではないと明言しています。ボーカールで中心メンバーのグレッグ・グラフィン(彼自身は自分をナチュラリストと位置付けています)が歌詞で宗教について言及するのは「自身で考えたり表現する個人の自由を妨げるもののメタファー」としてであり、Bad Religionの楽曲の多くは“反宗教”というより“反同調・反服従”の意味合いを持ったものだと言われます。
 グレッグ・グラフィンはコーネル大学で生物学の博士号を取得し、UCLAで講師を務めるような知識人・インテリです。そういった立場から、時には科学の進歩まで否定してしまう様な原理主義的な宗教観(この辺が日本では置き換えて考えづらいところですが…)、それが持つ同調圧力に屈しないリベラリスト…といったスタンスのようです。

 では続いては、Crossbusterを効果的に使用したTシャツを紹介します。
Bad Religion - Stacked Logo(Amazon)

 長いキャリアを誇るPUNKバンドらしく硬派な雰囲気を持ったTシャツに仕上がっていますね。

 次はフロントにはバンド名だけがプリントされた割とシンプルなTシャツです。
Bad Religion - Easiest(Amazon)

 バックには「The easiest thing to do is say FUCK YOU」の文字がプリントされています。こういった毒気も80年代初めから生き抜いてきたパンクバンドならではですね。そして「YOU」のOがCrossbusterになっているのもポイントです。

 では、ここからは個別のアルバムのアートワークがデザインされたアイテムを紹介していきます。
 まずは、Bad Religionが”メロコア”サウンドを確立したとされる3rdアルバム「Suffer」のTシャツです。
Bad Religion - Suffer(Amazon)

 「Suffer」からEpitaph Records及び世界的なメロコア・ムーブメントの快進撃が始まったとも言われます。NOFXのFat Mike/ファット・マイクは「Suffer」を「全てを変えたレコード」とも評しています。
 その重要性を知る人からは一目を置かれること間違いなしのTシャツですね。

 さて、「Suffer」のカバーアートに描かれた”CrossbusterのTシャツを着て炎に包まれた少年”は"Boy on Fire"と名付けられ、バンドのマスコットキャラクターになっています。という訳で、続いては「Suffer」のカバーアートから"Boy on Fire"だけを抽出したTシャツを紹介します。
Bad Religion - Boy on Fire(Amazon)

 こちらもPUNK好きにとっては定番のデザインですね。ちなみに、このキャラクターはNOFXが2001年にリリースしたEP(タイトルはズバリ「Suffer」)にも登場しており、カリフォルニアのメロディック・パンクの象徴とも言えます。

 ブラックボディーのBoy on Fire Tシャツも人気です。
Bad Religion - Suffer(Amazon)

 殴り書きの様な字体の「SUFFER」の文字もカッコいいですね。

 続いて、1989年にリリースされた4thアルバム「No Control」のカバーアートがデザインされたTシャツです。
Bad Religion - No Control(Amazon)

 独特のカラーリングがファッショナブルな一枚です。

 一方、1990年リリースの5thアルバム「Against Grain」のTシャツは…
Bad Religion - Against The Grain(Amazon)

 モノクロで落ち着いたデザインとなっています。

 続いては、1991年に発表された初期作を集めたコンピレーションアルバム「80-85」のTシャツです。
Bad Religion - 80-85(Amazon)

 オールドスクールな雰囲気が漂う硬派なデザインですね。

 更に、1991年に発表された1stシングル『Atomic Garden』のTシャツも…
Bad Religion - Atomic Garden(Amazon)

 遊び心も利いた貴重なアイテムです。

 続いては、Epitaph Records復帰後第二作となった2004年リリースの13thアルバム「Empire Strikes First」のTシャツです。
Bad Religion - Empire Strikes First(Amazon)

 落ち着いたでカラーですが、インパクトの強いデザインですね。この「The Empire Strikes First」のカバーアートを手掛けたのはNick Pritchardというデザイナーです。彼はBad Religionの作品の他にもRancidの「Indestructible」・Every Time I Dieの「New Junk Aesthetic」・Devils Brigadeの「Devil's Brigade」・ Falling In Reverseの「Drug in Me Is You」や「Fashionably Late」etc…といったEpitaph Records所属アーティストのアルバムのアートワークを多数手掛けています。

 他にも「Empire Strikes First」関連のTシャツでは…
Bad Religion - Priest(Amazon)

 こちらはバンド名と「Empire Strikes First」の文字と共に、骸骨のPriest(司祭)が描かれています。パンキッシュな雰囲気を持ちながら、カジュアルに着こなしやすいデザインではないかと思われます。

 続いて…
Bad Religion - War(Amazon)

 爆弾を投下する鷹のイラストに『Let Them Eat War』(「Empire Strikes First」収録曲)のタイトルが添えられたTシャツもカッコいいですね。

 Bad Religionの代表曲の一つである『American Jesus』(「Recipe for Hate」収録)のシングルジャケットもTシャツ化されています。
Bad Religion - American Jesus(Amazon)

 ポップなテイストでありながら、歌詞と同様にアメリカという国家を皮肉るような毒気の利いたデザインが魅力的です。

 続いても『American Jesus』のメッセージに通じるデザインのTシャツです。
Bad Religion - Atomic Jesus(Amazon)

 ”ATOMIC JESUS”と名付けられたデザインで、爆弾に跨った神が描かれています。

 ここで、もう一枚アメリカを皮肉るようなデザインで…
Bad Religion - President Says(Amazon)

 フロントにはバンド名と共に敬礼するドクロの兵隊達がデザインされています。バックには「They'll go anywhere the precident says=奴らは大統領に言われればどこにでも行くだろう 」の文字が入っています。

 更には…
Bad Religion - TrumPutin(Amazon)

 トランプとプーチンを描いたこちらのTシャツも刺激的です。

 続いては、『Past Is Dead』(2013年リリースの16thアルバム「True North」収録曲)をモチーフにしたTシャツを紹介します。
Bad Religion - Past Is(Amazon)

 無骨な雰囲気のハードコア・テイストの強いデザインとなっています。

 バッド・レリジョンのTシャツでは、Nun(修道女)が描かれたデザインも定番です。
Bad Religion - Naughty Nuns(Amazon)

 Bad Religionというバンド名に相応しいデザインですね。深みのあるレッドボディもオシャレです。

 続いても修道女がデザインされたTシャツです。
Bad Religion - Sexy Nun(Amazon)

 コチラはスッキリとスタイリッシュなデザインであると共に、しっかりと毒気も含んだカッコいいロックTシャツですね。

 “UP The Punx”と名付けられたTシャツはクールなデザインが魅力です。
Bad Religion - Up the Punx(Amazon)

 Doctor Martens風のブーツが描かれた王道的なパンクTシャツです。良く見るとブーツにはクロス・バスターのシンボルマークが刻印されているのも小粋なポイントです。

 更に…
Bad Religion - Guitar Pedal(Amazon)

 こちらはバンド名の記されたエフェクターがデザインされたTシャツです。バンド名の主張は控えめで、さり気なく着こなせるデザインになっています。

 続いて、ブレット・ガーヴィッツが主宰するインディーレーベル・Epitaph RecordsのロゴがデザインされたTシャツを紹介します。
Epitaph Records(Amazon)

 1980年の設立以来、パンクを中心にポストハードコア・エモ・スクリーモ…といったジャンルに絶大な影響を与えてきた世界で最もリスペクトを受けるインディーレーベルの一つです。そのロゴTシャツはシンプルでありながら、通好みする一枚かと思います。

 では、最後にバッグ・キャップも紹介しておきます。
Bad Religion - トートバッグ(Amazon)


Bad Religion - キャップ(Amazon)


スポンサーサイト

Tシャツ選びのBGM
今日のBGM
Phil Bozeman(Whitechapel)と共に『Unanswered』をプレイするSuicide Silence
検索フォーム
カテゴリ
Yes (1)
MC5 (1)
ALL (1)
Dio (1)
L7 (1)
QRコード
QR