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オススメのロック・バンドTシャツ/パーカー 一覧・まとめ

通販で購入できるロック/パンク/ヘヴィメタル・バンドのTシャツ・パーカー等のグッズを一覧でまとめています

Rancid/ランシド


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オールポスターズのRancid商品一覧

主なディスコ・グラフィ―
Rancid
オリジナル・アルバム
1993 - Rancid
1994 - Let's Go
1995 - ...And Out Come The Wolves
1998 - Life Won't Wait
2000 - Rancid V
2003 - Indestructible
2009 - Let the Dominoes Fall
2014 - Honor Is All We Know
2017 - Trouble Maker

EP
1992 - Rancid
1993 - Radio Radio Radio [7 inch Analog]

コンピレーション・アルバム
2007 - B Sides & C Sides
2012 - Rancid Essentials (46 X 7 Inch Box Set) [Analog]
2015 - All the Moonstompers

映像作品
2008 - Music Videos 1993-2003 [DVD] [Import]

トリビュートアルバム
2012 - A Tribute To Rancid
2014 - Hooligans United


Devils Brigade
スタジオアルバム
2010 - Devils Brigade


Transplants
スタジオアルバム
2002 - Transplants
2005 - Haunted Cities
2013 - In a Warzone

リミックスアルバム
2005 - Haunted Cities: Screwed and Chopped


Lars Frederiksen and the Bastards
スタジオアルバム
2001 - Lars Frederiksen and the Bastards
2004 - Viking

バンド略歴
 カリフォルニア州アルバニーのワーキングクラスタウンで育った幼馴染のTim Armstrong/ティム・アームストロング(ギター・ボーカル)とMatt Freeman/マット・フリーマン(ベース・ボーカル)は1987年にOperation Ivyを結成。スカとハードコアパンクを混成した斬新なスタイルで人気を博したが、1枚のフルアルバムをリリースした後に1989年に解散。
 Operation Ivy解散後、ティム・アームストロングとマット・フリーマンは幾つかのバンド(Downfall・Generator・Dance Hall Crashers)を立ち上げたが、この間にティム・アームストロングはアルコールとドラッグに溺れて興味の持続が困難な状態に陥る。そんな中で、1991年にマット・フリーマンが新バンド結成を提案し、ティム・アームストロングのルームメイトだったBrett Reed/ブレット・リードをドラムに迎え、Rancidが結成される。
 1992年にLookout! RecordsからシングルEPをリリースした後、1993年にBad ReligionのBrett Gurewitz/ブレット・ガーヴィッツが主宰するレーベル・Epitaph Recordsと契約し、1stアルバム「Rancid」をリリース。同年には元UK SubsのLars Frederiksen/ラーズ・フレデリクセンがギタリスト兼ボーカルとして加入した。4人編成となったRancidは1994年に2ndアルバム「Let's Go」をリリース。同年に同じくEpitaph Recordsからリリースされた「Smash」が大ヒットしたThe Offspringのツアーにサポートとして同行した事も手伝い、「Let's Go」はBillboard 200で最高97位を記録する当時のパンクアルバムとしては異例のヒット作となった。
 その後メジャーレーベルからの契約打診があったが、そのオファーをRancidは固辞してEpitaph Recordsに残ることを決める。1995年には3rdアルバム「...And Out Come The Wolves」をリリースし、Billboard 200で最高45位を記録する等、前作以上の商業的な成功を収める。1997年にはティム・アームストロングがEpitaph Records内のレーベルとしてHellcat Recordsを設立。2000年に同レーベルから5thアルバム「Rancid」をリリースした。翌2001年にリリースした6thアルバム「Indestructible」はエピタフだけでなくメジャーレーベル・Warner Bros. Recordsからも配給されたこともあり、Billboard 200でバンド史上最高の15位を記録した(ランシドのアルバムがメジャーレーベルからも配給されたのは「Indestructible」のみ)。
 2004年からはRancidは活動休止し、メンバーはそれぞれサイドプロジェクトに集中する(ティム・アームストロングはTransplantsで活動した他にソロアルバムをリリース、ラーズ・フレデリクセンは Lars Frederiksen and the Bastardsとして活動、マット・フリーマンは一時的にSocial Distortionにベーシストとして参加)。その後、2006年に活動を再開。ブレット・リードが脱退し、新ドラマーには元The UsedのBranden Steineckert/ブランテン・スタインエッカートが加入した。2007年にはコンピレーションアルバム「B Sides and C Sides」を発表。2009年に7thアルバム「 Let the Dominoes Fall」をリリースしBillboard 200で11位を記録。
 2012年には結成20周年を迎え、ボックスセット「Rancid Essentials」をリリース。2014年には通算8枚目のアルバム「...Honor Is All We Know」をリリースし、Billboard 200で20位にランクイン。2015年にはイギリスのOi Punkバンド・Cock SparrerのギタリストDaryl Smith/ダリル・スミスの選曲によるスカ曲だけを集めたコンピレーション・アルバム「All The Moon Stompers」がリリースされた。
 2017年6月には9thアルバム「Trouble Maker」がリリースし、Billboard 200で23位にランクインした。
 STREET系PUNKの雄・Rancidです。スカやハードコアやオイ!パンクといった多ジャンルの要素を取り込んだ音楽的な射程の広さも特徴的であると共に、見た目の“パンキッシュぶり”も同時代のバンドの中では際立つ存在ですね。そのアートワークも過去のパンクバンドへのオマージュも含んだ「PUNKバンドらしい」ものが多いです。

 では、まずステンシル調のバンドロゴを全面に打ち出したTシャツから紹介していきます。
Rancid - Logo(Amazon)

 このステンシル・ロゴは初期から最近の作品まで一貫しています。“現代パンクロックの象徴”として押しも押されぬ存在となりながらも、DIY精神を貫いてきたランシドの無骨なカッコ良さを感じるデザインですね!!

 続いてはバンTの定番・スカルをモチーフにしたTシャツを紹介します。
Rancid - Hooligans (Amazon)

 『Hooligans』(「Life Won't Wait」収録曲)のタイトルが添えらられたデザインとなっています。荒々しさを隠さない、無骨なまでにPUNKなデザインですね。

 結成20周年記念のTシャツでもスカルをモチーフとしたTシャツが発表されています。
Rancid - 20 Years Skull(Amazon)

 飾り気のない直球勝負のデザインが魅力的ですね。

 Rancidのヴィジュアル・イメージとしては、メンバーのモヒカン・ヘアーも忘れてはいけませんね。それをコミカライズしたキャラクターであるランシド・モホークも、バンドのシンボルの一つとなっています。
Rancid -Mohawk(Amazon)

 MOHAWKとは北アメリカの先住民のモホーク族を意味する単語で、その部族の髪型がモヒカンの語源です。最近ではメンバー自身のモヒカン・ヘアーは見られなくなってしまいましたが、シャウトするランシド・モホークはバンド・アイコンの一つとして不滅のデザインです!!

 他にもRancidのアイテムには…
Rancid - 40 Oz (Amazon)

 サングラスをかけたスカルのモヒカンも登場しています。純度の高いパンクロック・アートという印象ですね。パンクにモヒカン・ヘアーを取り入れた元祖とも言われるThe Exploitedのアートワークも彷彿とさせます(オマージュ?)。

 更に、スカルを用いたユニークなアイテムでは…
Rancid - Clockwork(Amazon)

 映画「時計仕掛けのオレンジ」へのオマージュTシャツです。

 続いてもユーモアを利かせたデザインで…
Rancid - SkeleTim(Amazon)

 バットマンのパロディです。

 スカル以外では、ブーツが描かれたTシャツも王道的なアイテムです。
Rancid - Boot (Amazon)

 ブラックボディーにモノクロ写真、そして赤で記されたバンド名にはRancidならでは無骨なカッコ良さが漂いますね。

 続いて…
Rancid - See Ya(Amazon)

 こちらはブートレグ盤「See Ya In The Pit」のジャケットに使用されたデザインで、若き日のモヒカン・ヘアーが懐かしいところです。Rancidらしいカラーリングと粗削りなデザインも魅力的ですね。

 更に、Rancidのメンバー写真がデザインされたTシャツでイチオシなのが・・・
Rancid - Radio(Amazon)

 「Let's Go」リリース前の1993年に発表されたEP『Radio』のジャケットがデザインされたTシャツです。
 このEPはランシドが唯一Fat Wreck Chordsからリリースした作品としても珍しいものです。加えて、楽曲制作にはGreen DayのBillie Joe Armstrong/ビリー・ジョー・アームストロングがクレジットされており、EP版の『Radio』(アルバムとは別バージョン)ではセカンドギターとバックコーラスにも参加しています。ラーズ・フレデリクセンが加入する前に、ビリー・ジョー・アームストロングはギタリストとしてRancidへの加入を打診されたそうですが、グリーンデイの活動を優先して断ったというエピソードもあります。
 そういった経緯を知ると、かなり意義深い作品にも思えてきますね。ちなみに同じ“アームストロング”という姓を持つことで、ティムとビリーはよく兄弟と間違えられたそうです(実際は友人同士で血縁関係はなし)。

 ティム・アームストロング個人にスポットを当てたTシャツカッコいいです。
Rancid - Tim Jump(Amazon)

 スキンヘッドに立派なヒゲを蓄えた最近のティムの渋い姿が描かれています。縦書きのバンド名も良い感じですね。


 では、ここからアルバム関連のTシャツ等を紹介していきます。
 まずは、バンド名がそのままアルバムタイトルとなった1993年リリースの1stアルバム「Rancid」です。
RANCID - Gun(Amazon)

 その後のメガヒット作と比べると知名度は劣る1stのアートワークですが、改めて見ると味わい深いデザインですね。ラーズ・フレデリクセン加入前の貴重な音源のTシャツという事もあり、コアなファンならずとも入手しておきたい一枚かと思われます。

 続いて、1994年リリースの2ndアルバム「Let's Go」のジャケットアートがプリントされたTシャツです。
RANCID - Let's Go (Amazon)


 ランシドの代表曲ともなった『Radio』や『Salvation』を含む音源同様、そのアートワークも広く知れ渡っていますね。この「Let's Go」のカバーアートを手掛けたのはMackie Osborne/マッキー・オズボーンという女性デザイナーです。彼女は他にもCircle Jerksの「Group Sex」・「Wild in the Streets」、Social Distortionの「Somewhere Between Heaven & Hell」、Bad Religionの「Process of Belief」etc…といった名だたる”PUNK名盤・必聴盤”のアートワークに携わってきたそうです。また、私生活ではMelvinsのギター・ボーカルのBuzz Osborne/バズ・オズボーンの妻でもあり、Melvinsのアートワークの多くを手掛けています。
 現在では「Let's Go」のカバーアート自体が”パンク・アイコン”としての意味を持っていますから、「このTシャツを着ていれば間違いなし‼」といった定番アイテムの一つかとも思います。

 同じく「Let's Go」のカバーアートがプリントされたデザインでも…
RANCID ランシド - 復刻ツアーTシャツ(Amazon)

 こちらは94年に行われたツアーTシャツの復刻版で、バックにはツアースケジュールも入っています。言わずもがな激レアなアイテムです‼

 そして、おそらく「Let's Go」以上の知名度を誇るのが1995年リリースの4thアルバム「...And Out Come The Wolves」かと思われます。では、そのカバーアートが描かれたTシャツ・パーカーを紹介します。
Rancid - ...And Out Come The Wolves (Amazon)


  ご存じのとおり、「...And Out Come The Wolves」のカバーアートはMinor Threatへのオマージュです。こちらも間違いなくパンクアイコンの一つですね!! 

 「...And Out Come The Wolves」のアルバムジャケットが描かれた復刻ツアーTシャツも紹介します。
RANCID ランシド - 復刻ツアーTシャツ(Amazon)

 背中にツアー日程が入っています。こちらも文句なしにオススメの逸品です‼


 また、「...And Out Come The Wolves」に先行してリリースされたシングル『Roots Radicals』のTシャツもオススメです。
Rancid - Roots Radicals(Amazon)

 歌詞に出てくる「Give 'Em the Boot」というフレーズが、後にヘルキャット・レコードのコンピレーションアルバムのタイトルに採用されるなど、Rancidにとって『ROOTS RADICALS』は重要な楽曲となりました。そのアートワークも人気の高いものとして定着しています。

 ランシドの転機となったアルバムとして、2000年にHellcat Recordsから初のリリースとなった5thアルバム「Rancid」もチェックしておきたいところです。
RANCID - Album 5(Amazon)

 同じくバンド名をアルバムタイトルとした1stアルバムと区別する意味で、5thアルバムは「Rancid 5」や「Rancid 2000」とも呼ばれます。バンド名とスカル、そして「Hellcat Records」の文字の入ったTシャツはRancidのグッズの中でも特にクールなデザインとなっていますね。
 ここでティム・アームストロングが主宰するHellcat Records関連の商品も紹介しておきます。
Hellcat(Amazon)

 ヘルキャット・レコードはエピタフ傘下のレーベルではありますが、「Give 'Em the Boot」という名コンピレーション・アルバム・シリーズを始め、Dropkick Murphys・HorrorPops・Hepcatなどケルティックパンク・スカ・サイコビリーetc…といった幅広いジャンルのバンドを手掛けるレーベールとして独自の存在感を発揮しています。mata,Charged GBHやJoe Strummer and the Mescalerosといった大物までもヘルキャット・レコードから作品をリリースしています。
 ”ランシドの自主レーベル”というだけに留まらずロック&パンクシーンにおける重大な役割を果たしているHellcat Recordsのアイテムは、Rancid好きだけでなく多くのロック・ファンにオススメしたいところです。ちなみにHellcatは日本語に訳すと「鬼ばば・魔女」といった意味を持つ単語です。

 次は、ランシド最高のヒット作ともなった6thアルバム「Indestructible」はのカバーアートが描かれたロンT・Tシャツを紹介します。
Rancid - Indestructible(Amazon)

 「Indestructible=不滅」と名付けられた同アルバムはThe ClashのJoe Strummerジョー・ストラマー、RamonesのJoey Ramone/ジョーイ・ラモーンとDee Dee Ramone/ディー・ディー・ラモーンへの追悼の意をこめて捧げられた作品とされています。また、ラーズ・フレデリクセンの兄の死、ティム・アームストロングの離婚…といったメンバーの私的な事情も楽曲に影響を及ぼしており、Rancidのエモーショナルな部分も垣間見られる傑作となっています。アルバム・ジャケットに描かれたモヒカンの後ろ姿にも少し哀愁を感じるデザインとなっていますね。

 続いて、2009年の「Let the Dominoes Fall」リリース後に行われたCowboy'09ツアーの復刻版Tシャツです。
RANCID ランシド - 復刻ツアーTシャツ(Amazon)

 フロントにカウボーイに扮したメンバーと共にアルバム収録曲「LAST ONE TO DIE」の文字、バックにはツアースケジュールがプリントされています。

 更に、2014年リリースの「Honor Is All We Know」のTシャツも…
Rancid - Honor Is All We Know(Amazon)

 メンバーは登場していないものの、ランシドらしい良質なデザインですね。


 さて、ここからはRancidのメンバーのサイド・プロジェクトのTシャツ等も幾つか紹介します。
 まずは、Devils Brigade/デビルズ・ブリゲイドのTシャツです。
Devils Brigade(Amaon)

 Devils Brigadeはマット・フリーマンが中心となってランシドのサイド・プロジェクトとして活動を始めたバンドです。他のメンバーはティム・アームストロングと、XのドラマーのD. J. Bonebrake/D・J・ボーンブレイクという豪華なメンツで、”実質的にランシドの別名バンド”と言わることもあります。
 そんなDevils BrigadeはRancidが「Let the Dominoes Fall」をリリースした後、2010年にデビュー・アルバム「Devil's Brigade」を発表しました。デビルズ・ブリゲイドではマット・フリーマンがウッドベースを演奏しながらリード・ボーカルを担当し、ランシドとは一味違うサイコビリー・テイストの楽曲が繰り広げられています。
 そのTシャツもパンキッシュなRNCIDのアートワークに比べて、落ち着いたデザインとなっていますね。当然Rancid本体に比べて知名度は落ちますが、それが逆にコアなファンの心を掴むアイテムです‼!

 続いてはティム・アームストロングが1999年から始めたTransplants/トランスプランツのTシャツです。
Transplants(Amazon)

 トランスプランツはティム・アームストロングが友人のラッパーSkinhead Rob/スキンヘッド・ロブと結成したパンクとヒップホップを融合したバンドです。2002年にはBlink 182のドラマーのTravis Barker/トラヴィス・バーカーも加入し、Hellcat Recordsから1stアルバム「Transplants」をリリースしました。1stアルバム発表後、Rancid・Blink 182のレコーディング期間に入った為に活動を休止しましたが、Blink182が活動休止を発表した2005年に2ndアルバム「Haunted Cities」をリリースしました。その後、再び活動休止となったトランスプランツですが、2010年に再び活動を再開して2013年には3rdアルバム「In a Warzone」をリリースしています。
 そのバンTは通好みなアイテムであると共に、スタイリッシュなデザインも魅力的です。

 更に、Lars Frederiksen and the BastardsのTシャツです。
Lars Frederiksen and the Bastards(Amazon)

 ラーズ・フレデリクセンがギター・ボーカルを務めるストリートパンクバンドのLars Frederiksen and the Bastardsは2000年に「Lars Frederiksen and the Bastards」、2004年に「Viking」と二枚のアルバムをリリースしています。腕組みする若きラーズの立ち姿はストレートにカッコ良いですね。

 では最後に、キャップ・バッグといったRancidグッズを一覧でまとめておきます。
Rancid - キャップ(Amazon)


Rancid - バッグ(Amazon)



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