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オススメのロック・バンドTシャツ/パーカー 一覧・まとめ

通販で購入できるロック/パンク/ヘヴィメタル・バンドのTシャツ・パーカー等のグッズを一覧でまとめています

The Adicts/アディクツ


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主なディスコグラフィー
スタジオアルバム
1981 - Songs Of Praise
1982 - Sound of Music
1985 - Smart Alex
1986 - Fifth Overture
1992 - Twenty-Seven
2002 - Rise & Shine
2004 - Rollercoaster
2008 - Songs Of Praise / 25th Anniversary Edition
2009 - Life Goes On (Ltd. Digipak CD & DVD)
2012 - All the Young Droogs
2017 - And It Was So!

ライブアルバム
1987 - Live & Loud
1990 - ROCKERS INTO ORBIT
2004 - Joker In The Pack

コンピレーションアルバム
1984 - This Is Your Life
1992 - Totally Adicted
1994 - The Complete Adicts Singles Collection
1996 - The Very Best Of The Adicts
1997 - Collection
2005 - Made in England
2005 - Clockwork Punks: Collection

EP
1979 - Lunch with The Adicts
1985 - Bar Room Bop
2008 - Triple B-Sides



バンド略歴
 1975年にイギリス・サフォーク州のイプスウィッチにてAfterbirth & The Pinzのバンド名で結成。間もなくThe Adictsに改名。映画『A CLOCKWORK ORANGE 時計じかけのオレンジ』からインスパイアされたコンセプトの下で、メンバーは全身白の衣装と黒のボーラーハットを身に着け、ボーカルのKeith "Monkey" Warren/キース・"モンキー"・ウォレンはジョーカーのメークアップを施してパフォーマンスを行う。
 1979年にEP「Lunch with The Adicts」でデビュー。1983年には代表曲『Viva la Revolution』を収録した1stアルバム「Songs of Praise」を自主レーベルDwed Wecordsからリリース。翌1982年にはRazor Recordsから2ndアルバム「Sound of Music」をリリースした。1983年にリリースしたシングル「Bad Boy」はバンドにとって最高のチャートでの成功を収め、Warner Bros. Records傘下のSire Recordsとの契約につながった。その際、Sire Records側の要請で一時期ADXというバンド名で活動した。『Tokyo』・『Falling in Love Again』という二枚のシングルを発表した後にSire Recordsを離れ、1985年にRazor Recordsから3rdアルバム「Smart Alex」をリリース。1986年にリリースした4thアルバム「Fifth Overture」は当初ドイツのみでのリリースであった。
 その後、The Adictsは「Live and Loud!!」(1981年に録音・1987年にリリース)・「Rockers into Orbit」(1986年に録音・1990年にリリース)という二枚のライブアルバムを発表する以外では表立った活動がない期間が続いた。1992年にはアメリカのCleopatra Recordsから5枚目スタジオアルバム「Twenty-Seven」をリリースしたが、その後再び無活動の期間が続く。
 2002年にイギリスのCaptain Oi! Recordsから10年ぶりの新作となる6thアルバム「Rise and Shine」をリリースし活動が活発化。2年後の2004年にはアメリカのSOS Recordsから7thアルバム「Rollercoaster」をリリースした。2008年にはPeople Like You Recordsから1stアルバム「Songs of Praise」の25周年記念盤を発表し、翌2009年には8thアルバム「Life Goes On」もリリース。2012年には9thアルバム「All the Young Droogs」をDC-Jam Recordsからリリースした。
 2017年には新たにNuclear Blastと契約。同年11月には10thアルバム「And It Was So!」をリリースする。
 結成から40年を迎えるベテランパンクバンド・The Adicts です。「時計じかけのオレンジ」への偏愛を貫く姿勢から”クロックワーク・パンクの始祖”と呼ばれることもあります。

 そんなThe AdictsのバンTでは、キース・"モンキー"・ウォレンのイラストが入ったデザインが人気です。
The Adicts - Monkey(Amazon)

 決して派手ではない中に、しっかりと存在感を発揮してくれるデザインです。単にThe Adictsという一つのバンドのシンボルマークであるだけではなく、完全に”パンクアイコンの一つ”と化したロゴですから、一枚所持しておいて間違いはありません。

 1981年リリースの1stアルバム「Songs Of Praise」のTシャツも…
The Adicts - Songs Of Praise(Amazon)

 モンキーさんの顔がUPになった王道デザインです。

 続いて…
The Adicts - Songs Of Praise(Amazon)

 こちらは2005年発表のベスト盤「Made in England」のカバーアートで、ユニオンジャックを加えた華やかなデザインとなっています。

 続いて…
The Adicts - Joker In The Pack(Amazon)

 『Joker In The Pack』(2ndアルバム「Sound of Music」収録曲)のタイトルと共にハットを脱いだモンキー氏の姿が描かれたTシャツです。

 次もThe AdictsならではのTシャツです。
The Adicts - Clockwork Monkey(Amazon)

 「時計仕掛けのオレンジ」のアートワークを模倣したデザインです。そのスタイルを40年近く貫いてきたThe Adictsに対しては、"オマージュ"という言葉では片づけられないキューブリック作品への愛情を感じますね。

 続いて…
The Adicts - Keyhole(Amazon)

 鍵穴からモンキー氏が覗き込むデザインです。バックにも最新作「And It Was So!」のタイトルと共にモンキー氏が描かれています。

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