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オススメのロック・バンドTシャツ/パーカー 一覧・まとめ

通販で購入できるロック/パンク/ヘヴィメタル・バンドのTシャツ・パーカー等のグッズを一覧でまとめています

Testament /テスタメント


AmazonのTestament ストア
AmazonのTestament の服&ファッション小物 一覧
オールポスターズのTestament 商品一覧

主なディスコグラフィー
スタジオアルバム
1987 - Legacy
1988 - The New Order
1989 - Practice What You Preach
1990 - Souls of Black
1992 - The Ritual
1994 - Low
1997 - Demonic
1999 - The Gathering
2001 - First Strike Still Deadly
2008 - The Formation of Damnation
2012 - Dark Roots of Earth
2016 - The Brotherhood of the Snake

ライブアルバム
1995 - Live at the Fillmore
2005 - Live in London
2009 - Live at Eindhoven 87
2013 - Dark Roots of Thrash

コンピレーションアルバム
1996 - Best of Testament
1997 - Signs of Chaos-Best of Testament
2001 - Very Best of
2001 - First Strike Still Deadly
2004 - Days of Darkness
2007 - The Spitfire Collection

EP
1987 - Live at Eindhoven 87 [12 inch Analog]
1993 - Return to the Apocalyptic City

映像作品
1991 - Seen Between the Lines [DVD]
2005 - Live in London [DVD]
2013 - Dark Roots of Thrash


バンド略歴
 1983年、サンフランシスコ・ベイエリアにて、 Eric Peterson/エリック・ピーターソン(ギター)を中心にLegacyというバンド名で活動開始。間もなく、Greg Christian/グレッグ・クリスチャン(ベース)、 Alex Skolnick/アレックス・スコルニック(ギター)、Louie Clemente/ルイ・クレメンテ(ドラム)、Steve Souza/スティーヴ・スーザ(ボーカル)といったメンバーが加入。1986年にボーカルのスティーヴ・スーザがExodusに加入するため脱退し、新ボーカルにChuck Billy/チャック・ビリーが加わった。その後、同名のバンドが既にデビューしていたことが判明し、バンド名をTestamentに改める。
 1987年にMegaforce Recordsから1stアルバム「The Legacy」をリリースし、ベイエリアのスラッシュメタルのパイオニア・Metallicaとも比べられながらシーンの中で注目を浴びていった。その後、Anthraxの「Among the Living」リリースに伴うアメリカ・ヨーロッパツアーにも同行。1988年にリリースした2ndアルバム「The New Order」はBillboard 200で137位にランクイン。更に、1989年リリースの3rdアルバム「Practice What You Preach」は同77位、1990年リリースの4thアルバム「Souls of Black」は同73位、1992年にリリースした5thアルバム「The Ritual」は同55位を記録し、徐々に人気を拡大していく。しかし、商業的な成功を収める一方でバンド内の緊張関係は絶え間なく続いた。
 5thアルバムリリース後にアレックス・スコルニックとルイ・クレメンテがTestamentを脱退。その後、Death・Cancer・Obituaryなどを渡り歩いてきたギタリストのJames Murphy/ジェームズ・マーフィ、元ExodusのドラマーのJohn Tempesta/ジョン・テンペスタが加入し、1994年に6thアルバム「Low」をリリース。しかし、その後もメンバーチェンジが度重なり、チャック・ビリーとエリック・ピーターソンはバンドを解散することになった。
 1997年に再始動し、元Dark Angel のドラマーのGene Hoglan/ジーン・ホグランらを迎え7thアルバム「Demonic」をリリース。以降のTestament はバンドというよりも、チャック・ビリーとエリック・ピーターソンのプロジェクトとして色合いも強くなる。1998年には元DeathのSteve DiGiorgio/スティーブ・ディジョルジオ(ベース)、SlayerのDave Lombardo/デイヴ・ロンバード(ドラム)がメンバーに加わる。1999年には8thアルバム「The Gathering」をリリース。しかし、2001年にチャック・ビリーが精上皮腫と診断される。同年夏、Thrash of the Titansと題したチャック・ビリーのための慈善コンサートが行われVio-Lence・Death Angel・Exodus・HeathenらのベイエリアスラッシュバンドやAnthrax・S.O.Dなどが参加した。同コンサートでは再結成されたLegacyがヘッドライナーとして出演し、ボーカルをスティーヴ・スーザ、ギタリストは1992年以来Testamentのメンバーとは共演していなかったアレックス・スコルニックが務めた。2001年の終わりにはTestamentは初期音源を再録したコンピレーションアルバム「First Strike Still Deadly」をリリース。オリジナル・メンバーであるスティーヴ・スーザとアレックス・スコルニックの参加が話題となった。
 2003年にはチャック・ビリーが完全に回復し、ライブ活動を再開。2005年にはチャック・ビリー(ボーカル)、エリック・ピーターソン(ギター)、グレッグ・クリスチャン(ベース)、 アレックス・スコルニック(ギター)、ルイ・クレメンテ(ドラム)のオリジナルラインナップで、期間限定のリユニオンツアーをヨーロッパで行った。2008年には9年ぶりの新作となる9thアルバム「The Formation of Damnation」をNuclear Blast Recordsからリリース。アレックス・スコルニックにとっては1992年の「The Ritual」以来、グレッグ・クリスチャンにとっては1994年の「Low」以来のTestamentの作品となった「The Formation of The Formation of Damnation」は、Billboard 200で59位にランクインした。2012年には通算10枚目のアルバムとなる「Dark Roots of Earth」をリリースし、Billboard 200でバンド史上最高の12位を記録。2013年にはライブアルバム/DVD「Dark Roots of Thrash」を発表した。2014年にはグレッグ・クリスチャンに代わり、スティーブ・ディジョルジオがバンドに復帰。
 2016年10月には11thアルバム「The Brotherhood of the Snake 」のリリースし、Billboard200de20位にチャートイン。アルバムリリースに伴いAmon Amarthと共にワールドツアーを行う。2018年からはSlayer・MegadethSepulturaと共にClash of the Titans Tourを開始する。また同年2月にはTHRASH DOMINATIONにてExodus・Warbringerと共に来日した。
 ベイエリアクランチの代表格バンド・Testamentです。既に11枚ものアルバムを発表してきたベテランバンドだけあり、バンT・パーカーも根強い人気を誇ります。

 という訳で、まずは2016年にリリースされた11thアルバム「The Brotherhood of the Snake」のカバーアートがデザインされたパーカー・Tシャツを紹介します。
Testament - Brotherhood of the Snake(Amazon)


 目隠しをした人々の彫刻が巨大な蛇を操るグラフィックの神秘的な雰囲気が魅力的です。鈍い輝きを放つ銀色のバンドロゴも新鮮ですね。パーカーはフロントにはバンドロゴが入り、バックプリントにアルバムのカバーアートが描かれています。
 この「The Brotherhood of the Snake」のカバーアートを制作したのは、ベルリンを中心に活動するEliran Kantorというアーティストが製作したものです。Eliran KantorはTestament以外にもHetebreed・Soulfly・Kataklysmといったヘヴィメタルバンドのアートワークに携わっています。

 次は、2012年にリリースされた10thアルバム「Dark Roots of Thrash」のカバーアートがデザインされたTシャツです。
Testament - Dark Roots of Thrash(Amazon)

 この「Dark Roots of Earth」のカバーアートもEliran Kantorがデザインしたもので、細部まで非常に緻密に描かきこまれています。

 「Dark Roots of Earth」の収録曲『Throne of Thorns』のタイトルが入ったTシャツもカッコいいです。
Testament - Throne Of Thorns (Amazon)

 剣を手に玉座に座るデビルが描かれています。Testamentの歴史の重みを感じさせるような堂々たる風格を持った一枚です。

 Testamentのグッズの中では、1987年リリースの1stアルバム「Legacy」のTシャツも今なお高い人気を誇ります。
Testament - Legacy(Amazon)


 近年のアートワークと比べて"粗削りさ"が魅力的なデザインです。このオールドスクールなテイストは狙って出せるものではありませんね。重鎮バンドのグッズでありながら、肩の力を抜いてサラリと着こなせるアイテムかと思われます。

 「Legacy」のカバーアートに描かれた味のあるスカルは、その後もTestamentのシンボルマークとして使用されています。そのスカルマークがバックプリントに使用された”FLAME LOGO Tシャツ”もオススメのアイテムです。
Testament - Flame logo(Amazon)

 フロントには左胸の部分に炎と共に”TESTAMENT/BAY AREA THRASHERS”と記されたロゴが入っています。そして、バックプリントには”TESTAMENT”・”OAKLAND.CA”の文字と共にスカルマークが刻まれています。ベイエリア・スラッシュへの愛情に満ち溢れたTestamentならではTシャツです。

 続いては、「Legacy」のカバーアートの背景を取り払ってスカルのみが描かれたTシャツです。
Testament - Legacy The Gathering(Amazon)

 どことなく脱力感のあるスカルの不思議な魅力が際立っていますね。バックプリントには1999年リリースの8thアルバム「The Gathering」のタイトルが入っています。

 更には…
Testament - Legions The Gathering Distressed Logo

 五芒星の中央にスカルがデザインされており、サークル状に公式ホームぺージのアドレスの”www.testamentlegions.com”が記されたTシャツです。こちらもバックプリントには「The Gathering」のタイトルが入っています。

 次はカラフルに装飾されたスカルのTシャツです。
Testament - Disciples of the Watch(Amazon)

 2ndアルバム「The New Order」の収録曲『Disciples of the Watch』の文字が添えられたデザインとなっています。80’s西海岸テイストが心地よいTシャツですね。

 続いては、イエローでスカルが描かれたTシャツです。
TESTAMENT - DARK ROOTS OF THRASH (Amazon)

 スカルの中に10thアルバム「Dark Roots of Earth」のタイトルも取り込まれ、数あるスカルTシャツの中でもオリジナリティーを持ったデザインになっています。

 最後に…
Testament - I Love Thrash(Amazon)

 ベテランバンドならではのスラッシュメタル愛に溢れたアイテムです。


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