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オススメのロック・バンドTシャツ/パーカー 一覧・まとめ

通販で購入できるロック/パンク/ヘヴィメタル・バンドのTシャツ・パーカー等のグッズを一覧でまとめています

Death/デス


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主なディスコグラフィー
スタジオアルバム
1987 - Scream Bloody Gore
1988 - Leprosy
1990 - Spiritual Healing
1991 - Human
1993 - Individual Thought Patterns
1995 - Symbolic
1998 - The Sound of Perseverance

ライブアルバム
2001 - Live in L.a. (Death & Raw)
2001 - Live in Eindhoven '98
2005 - Live in Cottbus '98
2012 - Vivus

コンピレーションアルバム
1992 - Fate: The Best Of Death

デモ音源
1984 - Death By Metal(MANTAS名義)
1984 - Reign of Terror
1985 - Live 12/30/84
1985 - Infernal Death
1985 - Rigor Mortis
1985 - Back from the Dead
1986 - Mutilation

映像作品
1988 - Live in Combat Ultimate Revenge 2
1991 - Lack of Comprehension
1993 - The Philosopher
1993 - Live in Florence
1998 - Live in Cottbus '98
1998 - Live in L.a. (Death in Raw)
1998 - Live in Music Hall

Control Denied
1999 - Fragile Art of Existence


バンド略歴
 1983年フロリダ州オーランドにて、Chuck Schuldiner/チャック・シュルディナー(ボーカル・ギター)によって結成される。当初のバンド名はMANTASであった。Rick Rozz/リック・ロズ(ギター)、Kam Lee/キャム・リー(ドラム)と共に1984年にデモ音源「Death by Metal」を制作。その後にバンド名をDeathに改めた。1985年にはデモテープ「Infernal Death」を発表。同年にはリック・ロズとキャム・リーが脱退。チャック・シュルディナーはサンフランシスコ・ベイエリアへと移り、D.R.I.のドラマーのEric Brecht/エリック・ブレヒトと共にデモ音源「Back from the Dead」を制作。1986年にはチャック・シュルディナーはカナダのスラッシュメタルバンド・ Slaughterから加入の誘いを受けて一時期カナダに渡るが、すぐにフロリダへと戻る。その後再びサンフランシスコに渡り、17歳のドラマーChris Reifert/クリス・レイファートと共にDeathを再結成。1986年に発表したデモ音源「Mutilation」がきっかけとなり、ニューヨークのインディーレーベルCombat Recordsと契約に至った。
 1987年にリリースした1stアルバム「Scream Bloody Gore」は、デスメタルというジャンルを確立した作品として広く知られることになる。1stアルバムリリース後、チャック・シュルディナーはフロリダに戻る。その際にカリフォルニアに残ることを望んだクリス・レイファートはDeathを脱退し、Autopsyを結成した。バンドに復帰したリック・ロズら新たなラインナップで、1988年には2ndアルバム「Leprosy」をリリース。アルバムリリースに伴いヨーロッパを含むツーアーを敢行。その後、1989年にリック・ロズはバンドを解雇される。ギタリストのJames Murphy/ジェームス・マーフィー(後にObituaryやTestamentに加入)、ベーシストのTerry Butler/テリー・バトラー(後にObituary・Massacre・Six Feet Underに加入)らを新たなメンバーに加えたDeathは、1990年に3rdアルバム「Spiritual Healing」をリリースした。
 1991年にはチャック・シュルディナー以外のメンバーを一新して、4thアルバム「Human」を発表。テクニカルデスメタルやプログレッシブ・メタルに分類されるサウンドへの変化を見せた「Human」は、Deathにとって最もセールス面で成功を収める作品となった。1992年にはベストアルバム「Fate: The Best of Death」をリリース。翌1993年に5thアルバム「Individual Thought Patterns 」をリリースした後、1994年にはメジャーレーベル・Roadrunner Recordsへと移籍。翌1995年には6thアルバム「Symbolic」を発表した。その後、チャック・シュルディナーはプログレッシヴメタルバンド・ Control Deniedを結成し、Deathの活動を一旦休止する。活動休止後の1998年にNuclear BlastからDeathの7thアルバム「The Sound of Perseverance」がリリースされた。 Control Deniedとしても1999年に1stアルバム「The Fragile Art of Existence」を発表した。
 「The Fragile Art of Existence」をリリースした後、チャック・シュルディナーは脳腫瘍と診断され、アメリカ・カナダのツアーが中止される。闘病の末、2001年の12月13日にチャック・シュルディナーは自宅にて死去(享年34歳)。彼の死はDeathのラストライブからちょうど3年後の出来事であった。
 Morbid AngelDeicideObituaryらと共にフロリダのシーンを盛り上げたデスメタルのパイオニア・バンド・Deathです。そのバンド名が”デス・メタル”というジャンル名の由来となったという説もあるほどの重要バンドです。そして、あまりにも直球なバンド名がデザインされたバンTには、オールドスクール・テイストな魅力溢れるアイテムが揃っています。

 では、まずはパーカーを紹介します。
【DEATH】デス オフィシャルジップパーカー(Amazon)

 フロントにはワンポイントでバンドロゴ、バックには「Individual Thought Patterns」のカバーアートがデザインされています。

 続いて…
Death - Vintage Wash Pullover(Amazon)

 独特のグレーボディを使用したパーカーも魅力的ですね。

 次はバンドロゴのみが記されたTシャツです。
Death - Logo(Amazon)

 バンド名の中に鎌が入り、”T”の文字が逆さ十字になった王道デザインです。このロゴを制作したのはDeathの中心メンバーのチャック・シュルディナー自身で、ハンドメイド感も独特の魅力となっていますね。これ以上なく”デスメタル”というジャンルのド真ん中を行くデザインでありながら、ポップにも思えるカジュアルさも兼ね備えたTシャツです。

 上のTシャツにプリントされているDeathのバンドロゴは後にシンプル化されていったもので、初期作品では少しデザインが違いました。1st~3rdアルバムまでに使用されたロゴがデザインされたTシャツがコチラです。
Death - Bloody Logo (Amazon)


 全体から血が滴り落ち、”H”の上にスカルが入ったデザインとなっています。ちなみに、滴り落ちる血は4thアルバム「Human」で、スカルは7thアルバム「The Sound of Perseverance」でバンドロゴからが消えました。

 では続いて、1987年リリースの1stアルバム「Scream Bloody Gore」のカバーアートがデザインされたTシャツを紹介します。
Death - Scream Bloody Gore(Amazon)


 「Scream Bloody Gore」のアルバムジャケットを描いたのは・アメリカ人デザイナーのEd Repka/エド・レプカです。Ed RepkaはMegadethのマスコット・Vic RattleheadやDark Angelのバンドロゴなどを制作したことでも有名で、”King of Thrash Metal Art”とも呼ばれます。
 スラッシュメタルからデスメタルへと進化していったDeathの1stアルバムは”真のデスメタルの最初のレコード”とも言われる歴史的重要作ですが、巨匠のアートワークもアルバムの内容に負けないインパクトを持ったデザインとなっていますね。

 1988年リリースのDeathの2ndアルバム「Leprosy」のカバーアートもエド・レプカが製作したものです。
Death - Leprosy(Amazon)


 独特の色使いなどには80年代後半のヘヴィメタルシーンのトレンドを感じますね。この「Leprosy」のカバーは2005年公開のドキュメンタリー映画「メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー」でも取り上げられた有名なアートワークです。今となっては実現不可能な”デスメタルのパイオニアバンド・Death”と”ヘヴィメタルアートの巨匠・Ed Repka”のコラボは、1stアルバムのTシャツと同様に貴重なアイテムです。

 1990年リリースの3rdアルバム「Spiritual Healing」はエド・レプカがカバーアートを制作したDeathの最後の作品です。
Death - Spiritual Healing(Amazon)

 こちらも現代のバンドでは出せないオールドスクール感が漂うデザインですね。

 続いては、1991年に発表された4thアルバム「Human」のTシャツを紹介します。
Death - Human(Amazon)


 「Human」のアートワークを手掛けたのはRené Mivilleという人物です。良くも悪くも個性の強いエド・レプカのアートワークに比べると着こなしやすいデザインと感じる方も少なくないかとも思います。バンドロゴが際立つデザインとなっているのも良い感じですね。

 1993年リリースの5thアルバム「Individual Thought Patterns」のカバーアートもRené Mivilleがデザインしたものです。
Death - Individual Thought Patterns(Amazon)

 ダークなカラーの中で、ピンクのバンドロゴが一段と存在感を発揮しています。レッドボディのバージョンもオシャレです。

 René Mivilleは1995年リリースの6thアルバム「Symbolic」のカバーアートも担当しています。
Death - Symbolic (Amazon)


 こちらもバンドロゴのインパクトが引き立ったカッコいいデザインのTシャツとなっています。

 Deathにとって最後のアルバムとなった「The Sound of Perseverance」のアイテムも注目のアイテムです。
Death - The Sound Of Perseverence (Amazon)

 「The Sound of Perseverance」のカバーアートを手掛けたのはTravis Smithというアメリカ人アーティストです。Travis Smithは2010年にAvenged Sevenfoldの5thアルバム「Nightmare」のアートワークでRevolver Magazineにより "hard rock's greatest album covers"選ばれる等、現代を代表するヘヴィメタル・アーティストとして活動しています。そのTravis Smithにとって「The Sound of Perseverance」のカバーアートは活動ごく初期の作品であり、そういった意味でも意義深いTシャツです。

 続いて、今は亡きチャック・シュルディナーの写真が使用されたTシャツを紹介します。
Death - Chuck Photo(Amazon)

 メタル好きにとっては格別な意味合いを持った一枚ですね。

 では、最後にキャップをまとめておきます。
Death - ビーニーハット(Amazon)


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[ 2019/02/07 10:32 ] デスメタル/グラインドコア Death | TB(-) | CM(-)
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