FC2ブログ

オススメのロック・バンドTシャツ/パーカー 一覧・まとめ

通販で購入できるロック/パンク/ヘヴィメタル・バンドのTシャツ・パーカー等のグッズを一覧でまとめています

Kiss/キッス


AmazonのKissストア
AmazonのKissの服&ファッション小物 一覧

主なディスコグラフィー
スタジオアルバム
1974 - Kiss(邦題:キッス・ファースト 地獄からの使者)
1974 - Hotter Than Hell(邦題:地獄のさけび)
1975 - Dressed to Kill(邦題:地獄への接吻)
1976 - Destroyer(邦題:地獄の軍団)
1976 - Rock and Roll Over (邦題:地獄のロックファイアー)
1977 - Love Gun
1978 - Gene Simmons
1978 - Ace Frehley
1978 - Peter Criss
1978 - Paul Stanley
1979 - Dynasty(邦題:地獄からの脱出)
1980 - Unmasked(邦題:仮面の正体)
1981 - Music from "The Elder"(邦題:〜エルダー〜 魔界大決戦)
1982 - Creatures of the Night(邦題:暗黒の神話)
1983 - Lick It Up(邦題:地獄の回想)
1984 - Animalize
1985 - Asylum
1987 - Crazy Nights
1989 - Hot in the Shade
1992 - Revenge
1997 - Carnival of Souls
1998 - Psycho Circus
2009 - Sonic Boom
2012 - Monster(邦題:モンスター 〜地獄の獣神)

ライブアルバム
1975 - Alive!(邦題:地獄の狂獣 キッス・ライヴ)
1977 - Alive II
1993 - Alive III
1996 - Kiss Unplugged(邦題:停電 (地獄の再会) 〜 Kiss アンプラグド)
1996 - You Wanted the Best, You Got the Best!!(邦題:ベスト・オブ・ザ・ベスト ~ KISSアライヴ)
2003 - Kiss Symphony: Alive IV(邦題:アライヴ4 〜地獄の交響曲〜)
2006 - Alive! The Millennium Concert
2016 - Kiss Rocks Vegas

コンピレーションアルバム
1978 - Double Platinum
1982 - Killers
1988 - Chikara
1988 - Smashes, Thrashes & Hits
1977 - Greatest Kiss
1996 - Greatest Hits
2002 - The Very Best of Kiss(邦題:地獄の宝石~ヴェリー・ベスト・オブ・KISS)
2003 - The Millennium Collection: The Best of Kiss
2004 - The Best of Kiss, Volume 2: The Millennium Collection
2005 - Gold
2006 - The Best of Kiss, Volume 3: The Millennium Collection
2008 - Jigoku-Retsuden
2014 - Kiss 40
2017 - Kissworld



バンド略歴
 1973年にニューヨークにてWicked Lesterを脱退したGene Simmons/ジーン・シモンズ(ベース・ボーカル)とPaul Stanley/ポール・スタンレー(ベース・ボーカル)がPeter Criss/ピーター・クリス(ドラム・ボーカル)と共に結成。間もなくAce Frehley/エース・フレーリー(ギター・ボーカル)もメンバーに加わる。他と差別化を図るため白塗りメイクを施してライブ活動を行いつつ、TVプロデューサーをしていたビル・オーコインをマネージャーに招き入れ、Warner Bros. Records傘下の新設レーベル・Casablanca Recordsとの契約にこぎつける。
 1974年に1stアルバム「Kiss」・2ndアルバム「Hotter Than Hell」をリリースするも、そのセールスは振るわず、Casablanca Recordsも経営難に陥る。1975年3月には3rdアルバム「Dressed to Kill」をリリースに伴い、大型ツアーを開始。当時まだ大きな商業的な成功を収めていなかったKissであったが、地元ラジオ局をプッシュによりデトロイトでの人気が爆発する。それを受けKissは他の日程をキャンセルしてデトロイトでの単独公演を行う。それらの模様を収録したライブアルバム「Alive! 」を同年9月にリリースすると、Billboard 200で9位にランクインする大ヒットを記録した。
 1976年には4thアルバム「Destroyer」・5thアルバム「Rock and Roll Over」をリリースし、共にBillboard 200で11位にランクイン。1977年、SNEAK ATTACK TOURと題した初来日ツアーを行い、日本武道館ではThe Beatlesの記録を超えて5公演全てをソールドアウトとした。同年には6thアルバム「Love Gun」・ライブアルバム「Alive II」をリリースし、それぞれBillboard 200で4位と7位にランクイン。
 既に4枚のアルバムでプラチナムを記録する等、人気の絶頂にあったKissであったが、この頃にはメンバー間の確執も表面化していた。そこでソロ活動を希望したエース・フレーリーの意向も受け、1978年にはメンバー4人それぞれのソロアルバムがリリースされた。また、同年にはNBCによる映画「Kiss Meets the Phantom of the Park(地獄の復活)」も制作された。1979年には7thアルバム「Dynasty」をリリースし、Billboard 200で9位にランクイン。しかし、アルバムリリースに伴うDynasty Tourではピーター・クリスと他メンバーの関係悪化が進み、薬物問題も抱えていたピーター・クリスはバンドを解雇される。1980年にはAnton Fig/アントン・フィグをセッション・ドラマーに迎え8thアルバム「Unmasked」をリリースするも、Billboard 200では最高35位とセールスは振るわなかった。その後、オーディションの末にEric Carr/エリック・カー(ドラム)が加入。1981年には9thアルバム「Music from "The Elder"」をリリースするも、そのセールスはバンド史上最低のものに終わった。1982年に10thアルバム「Creatures of the Night」をリリースした後、エース・フレーリーはバンドを脱退。
 新たにVinnie Vincent/ヴィニー・ヴィンセント(ギター)をメンバーに加えたKissは、1982年に11thアルバム「Lick It Up」をリリース。同作のジャケット写真ではメンバーが初めて素顔を晒したことで話題になった。「Lick It Up」リリースに伴うツアーを終えるとヴィニー・ヴィンセントは解雇され、Mark St. John/マーク・セント・ジョン(ギター)が加入。1984年にリリースした12thアルバム「Animalize」は100万枚を売り上げ、Kissにとって80年代最大のヒット作となった。その後、マーク・セント・ジョンが関節炎を発症してプレイが困難になったためにバンドを去る。1985年にはBruce Kulick/ブルース・キューリック(ギター)をメンバーに加え、13thアルバム「Asylum」をリリース。その後は同じメンバー編成で1987年には14thアルバム「Crazy Nights」、1989年には15thアルバム「Hot in the Shade」をリリースした。
 1991年11月にドラマーのエリック・カーが心臓血管の悪性腫瘍が原因で死去(享年41歳)。KissはBlack Sabbath等で活動していたベテラン・ドラマーのEric Singer/エリック・シンガー をメンバーに迎え、エリック・カーへの追悼の意を込めた16thアルバム「Revenge」をリリース。同作はBillboard 200で6位にランクインするヒットを記録した。1994年にはトリビュートアルバム「Kiss My Ass: Classic Kiss Regrooved」を発表。1995年には17thアルバムを収録開始した。同年、MTV Unpluggedにピーター・クリスとエース・フレーリーが参加したことでオリジナルラインナップでの活動再開の機運が高まる。それを受け1996年6月にはオリジナルメンバーが13年振りにメイクを施して行う大規模なリユニオン・ワールド・ツアーが開始され、翌1997年にはオリジナルメンバーとしては19年振りとなる来日公演も行われた。同年にはリユニオンツアーの影響で発売が遅れていた17thアルバム「Carnival of Souls: The Final Sessions」がリリースされる。1998年、オリジナルメンバーでは「Dynasty」以来の新作となる18thアルバム「Psycho Circus」をリリースし、Billboard 200で3位にランクインした。
 2000年にKissは解散を宣言し、Farewell Tourを開始。そのツアーの最中にピーター・クリスがバンドを脱退する。その後、Kissは解散を撤回し、エリック・シンガーが復帰した編成でツアーを続ける。2002年にはソルトレイクシティ・オリンピックの閉会式にて「Rock and Roll All Nite」を演奏したが、そのステージを最後にエース・フレーリーは契約を満了して脱退。その後任としてTommy Thayer/トミー・セイヤー(ギター)がメンバーに加わる。同時にピーター・クリスがバンドに復帰したため、エリック・シンガーは再び脱退することになった。2003年にはAerosmithと共に北米ツアーを敢行。2004年にはピーター・クリスが3度目の脱退をし、エリック・シンガーが復帰した。
 2008年には結成35周年ツアーを行う。2009年には11年ぶりの新作となる19thアルバム「Sonic Boom」をリリースし、Billboard 200で過去最高の2位にランクインした。2012年にはMötley Crüeと共に北米・南米ツアーを行う。同年には20thアルバム「Monster」をリリースし、Billboard 200で3位にランクイン。2014年にはロックの殿堂入りを果たす。
 2019年には最後のツアーとなるEnd of the Road World Tourをスタート。
 アメリカを代表するバンドであり、HR/HMシーンにおいて最もアイコニックな存在・Kissです。ロック好きならずとも誰もが知っているバンドだけあり、そのアパレル・グッズも”定番”として一つは押さえておきたいですね。

 では、まずはパーカーを数種類まとめて紹介します。
Kiss - パーカー(Amazon)




 まず流行に左右されることはないので、一枚所持しておけば複数シーズン着用できそうですね。

 続いてセーターも…
Kiss - Jumper Sweater(Amazon)

 秋冬のファッションにロック・テイストを取り入れるのに最適なアイテムかと思います。

 そして、やはりKissと言えばお馴染みのバンドロゴがデザインされたTシャツをチェックしておかねばなりませんね。
Kiss - Classic Logo(Amazon)



 正しく”王道ロックTシャツ”という印象です。ちなみに、この”SS”の部分が稲妻のようになったデザインはエース・フレーリーが考案したものです。

 このバンドロゴにメンバーのシンボルマークを添えたデザインのTシャツも…
Kiss - Symbols(Amazon)

 遊び心のあるセンスの良いアイテムです。

 1975年に設立されたKissのファンクラブ・”Kiss Army”のTシャツも人気が高いです。
Kiss - Kiss Army(Amazon)



 ”Kiss愛”に満ち溢れた定番デザインですね。

 Kiss Armyに関しては…
Kiss - Uncle Sam(Amazon)

 アメリカ合衆国を擬人化したキャラクターのアンクル・サムをモチーフにしたTシャツも人気です。

 では、ここからはメンバーの姿が映し出されたTシャツを順に紹介していきます。
 まずは…
Kiss - Rock Gods(Amazon)

 ロンドンのアパレルブランド・Amplifiedが製作した”Rock Gods Tシャツ”です。「Love Gun」のカバーアートを軸として、その名に恥じない貫禄を持ったデザインに仕上げています。

 次は鮮やかなレッドボディにメンバー写真がデザインされたTシャツです。
【KISS米国公式Tシャツ】メンズ・レッド(Amazon)

 Kiss特有の良い意味でクセの強い構図が魅力的ですね。

 次はスケッチ風にメンバーが描かれたTシャツを2種類紹介します。
【KISSオフィシャルTシャツ】メンズ・スケッチ (Amazon)

 実際の写真を使用したバージョンよりまろやかで、着こなしやすいと感じる方も多いのではないかと思います。

 続いて紹介する”Neon”と名付けられたTシャツは個人的にオススメのアイテムです。
Kiss - Neon(Amazon)


 絶妙にレトロな雰囲気のカラーリングには大御所バンドならではの風格が漂い、「これを着ていれば間違いなし」のデザインとなっています。

 では、ここからは時系列に沿って個別の作品に関するアイテムを紹介していきます。
 まずは1974年リリースの1stアルバム「Kiss」のジャケット写真のTシャツです。
Kiss - 1974(Amazon)

 The Beatlesの「With the Beatles」を連想させる構図となっています。後の作品のアートワークと比べると、まだ洗練されていないむき出しのロック・テイストが魅力かと思います。

 続いて、同じく1974年リリースの2ndアルバム「Hotter Than Hell」のカバーアートのTシャツです。
Kiss - Hotter than Hell (Amazon)

 こちらはThe BandThe Rolling StonesBlondieVan HalenAerosmithFrank Zappa等々の作品のカバーも制作している南アフリカ出身のアーティスト・Norman Seeffの作品です。日本の漫画文化からインスパイアされたものであり、”キッス”・”力”・”地獄のさけび”といった日本語表記が使用されているのが特徴的です。

 次は1975年リリースの3rdアルバム「Dressed to Kill」のジャケット写真のTシャツです。
Kiss - Dressed To Kill (Amazon)

 メンバーがビジネススーツを身にまとった個性的なデザインです。ちなみに、当時自前のスーツを所持していたのはピーター・クリスだけで、他のメンバーはマネージャーから借りたそうです。

 活動初期はなかなか人気が高まらなかったKiss(そしてCasablanca Records)にとって起死回生の作品となったのが1975年リリースのライブアルバム「Alive!」でした。次はその「Alive!」のTシャツです。
Kiss - Alive(Amazon)

 Kissらしい華やかさとレトロなタッチが調和した秀逸なデザインです。

 次も同じく「Alive!」のTシャツです。
Kiss - Alive(Amazon)

 モノクロでありながらKissのパフォーマンスの躍動感が感じられるデザインですね。電飾風のバンドロゴもカッコいいです。

 「Alive!」の成功を受けて1976年にリリースされた4thアルバム「Destroyer」のカバーアートは誰もが一度は目にしたことがあるデザインかと思います。
Kiss - Destroyer(Amazon)


 このロック史に燦然と輝くデザインはKen Kellyというアメリカ人のファンタジー・アーティストが描いたものです。Ken KellyはRainbowの「Rising(虹を翔る覇者)」のカバーアートを手掛けたことでも有名です。

 他にも「Destroyer」に関しては…
Kiss - Destroyer Tour 78 Japan (Amazon)

 日本語表記がふんだんに盛り込まれた日本武道館公演のTシャツもオススメです。

 更に…
Kiss - Destroys Nyc(Amazon)

 こちらは当時のニューヨークでのライブ告知ポスターのデザインです。

 続いて、1976年にリリースされた5thアルバム「Rock and Roll Over」のTシャツです。
Kiss - Rock and Roll Over(Amazon)


 このイラストは後に「Sonic Boom」のカバーアートも手掛けたMichael Doretというデザイナーが製作したもので、Tシャツ化した際の相性もバッチリのデザインですね。

 1977年リリースの6thアルバム「Love Gun」のカバーアートは「Destroyer」と同じくKen Kellyが手掛けました。
Kiss - Love Gun(Amazon)



 こちらもKissを代表する、そしてロック史にも残る有名なデザインです。

 同じく「Love Gun」のTシャツでも…
Kiss - Love Gun(Amazon)

 Kissのメンバーの姿はなく白塗りメイクの女性たちのみが描かれたバージョンもあります。ヴィンテージ風のプリントもオシャレですね。

 続いて…
Kiss - Peter Criss(Amazon)

 『Love Gun』の歌詞から”You pull the trigger of my Love gun”のフレーズが記されたTシャツもカッコいいです。

 「Love Gun」と同じ1977年にリリースされたライブアルバム「Alive II」のTシャツも注目です。
Kiss - Alive II(Amazon)

 やはりメンバーの顔が大きく映し出されたデザインは魅力を感じざるをえませんね。

 続いて、1978年に発表された4作のソロアルバムのジャケットアートのデザインされたTシャツを紹介します。
Kiss - Gene Simmons (Amazon)


Kiss - Paul Stanley (Amazon)


Kiss - Ace Freheley(Amazon)


Kiss - Peter Criss(Amazon)

 1978年のソロ4部作のカバーアートは全てEraldo Carugatiとういうデザイナーが製作しました。

 そして4人全員が同時に描かれたTシャツも…
Kiss - Faces(Amazon)

 やはり魅力的ですね。あえてバンドロゴを入れていないのも小粋です。

 オリジナルメンバー4人での最後の作品となった10thアルバム「Creatures of the Night」のTシャツも是非チェックしておきたいところです。
Kiss - Creatures of the Night(Amazon)

 どことなくB級ホーラー映画の様な独特の味わいがあるデザインですね。

 では、ここからはKissの個別の楽曲をモチーフにしたTシャツを幾つか紹介していきます。
 まずは『I Was Made For Lovin' You』です。
Kiss - Made For Lovin(Amazon)

 こちらはシングル盤のアートワークに使用されたもので、KISSらしさ全開の王道デザインです。

 次は『Creatures of the night』のタイトルとメンバーの顔を組み合わせたTシャツです。
Kiss - Creatures of the night (Amazon)

 硬派な雰囲気がかなりカッコいいです。

 『Rock and Roll All Nite』の歌詞から”You drive us wild, we'll drive you crazy”の歌詞を引用したTシャツも…
Kiss - Drive You Crazy(Amazon)

 上のTシャツと甲乙付け難いですね。

 続いて…
Kiss - Crazy Nights Live On Stage Retro(Amazon)

 『Crazy Nights』のタイトルと共にライブ風景が映し出されたTシャツも魅力的ですね。

 ここで、ジーン・シモンズ(The Demon)個人にフィーチャーしたTシャツをまとめて紹介します。
Kiss - Gene Simmons/Kiss - Demon(Amazon)


 どれもこれもインパクトがあって良いですね。

 次はポール・スタンレー(The Starchild)個人のアイテムです。
Kiss - Paul Stanley /Kiss - Starchild(Amazon)

 こちらも独自の味がありますね。

 では、レディースも一覧で…
Kiss - レディース(Amazon)




 こんな感じです。

 最後にキャップもまとめておきます。
Kiss - キャップ(Amazon)




スポンサーサイト

[ 2019/03/31 12:51 ] ハードロック/ヘヴィメタル Kiss | TB(-) | CM(-)
Tシャツ選びのBGM
今日のBGM
Traveling Wilburysの『Handle With Care』をプレイするTom Petty and The Heartbreakers
検索フォーム
カテゴリ
Yes (1)
MC5 (1)
ALL (1)
Dio (1)
L7 (1)
QRコード
QR