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オススメのロック・バンドTシャツ/パーカー 一覧・まとめ

通販で購入できるロック/パンク/ヘヴィメタル・バンドのTシャツ・パーカー等のグッズを一覧でまとめています

ロック好きの必須アイテム GBGBのパーカー・Tシャツ

 バンドTシャツだけがロックTシャツに非ず!! 有名レーコード・レーベール、そしてライブハウスのTシャツもロック・ファッションを彩る重要なアイテムですね。
 そんな中でも、2006年に惜しまれながらも閉店したニューヨークのライブハウス”CBGB & OMFUG”のアイテムは、現在でも人気バンドのメンバーが着用している場面を多く目にします。もはや流行に左右されずに半永久的に使用できるアイテムですので、とにもかくにも一枚所持しておけば季節ごとのファッションに非常に役立ちます。
 という訳で、長年のロックファンから少しばかりロックテイストを自身のファッションに取り入れたい方まで、幅広い層にオススメのCBGBのアイテムを一覧で紹介したいと思います。

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 なかなか種類が豊富ですね。

CBGBとその歴史

 ニューヨークシティマンハッタン区のブリッカー通りのバワリー315番地にあったクラブ。正式名称はCBGB & OMFUGであり、「Country, Bluegrass, Blues and Other Music For Uplifting Gormandizers」を意味する。
 1973年に自身もミュージシャンであったHilly Kristal/ヒリー・クリスタルによって、以前はバイカーズ・バーであった店舗に設立された。当初からCBGBには「バンドは自分たちで機材を搬入しなけらばならない」・「演奏する楽曲は全てオリジナルでなくてはいけない」という2つのルールが設けられ、それがバンドの独創性を促すことになったと言われる。
 設立後まもなく、CBGBはRamones・Television・Patti Smith Group・ The HeartbreakersBlondieTalking Headsといったニューヨークを代表するパンク・ニューウェーブのバンドが出演することによって有名になっていった。
 1977年4月にはThe DamnedがUKのパンクバンドとしては初めてCBGBに出演。翌1978年にはElvis CostelloやThe Policeといったニューヨーク外のバンドも出演するようになり、ツアーを行うバンドにとってニューヨークのCBGBは重要なスポットとなっていく。その後もMisfitsやThe Crapmpsらの人気バンドも出演し、CBGBは更に名声を高めていった。
 80年代に入るとGorilla Biscuits・Cro-Mags・Agnostic Frontらハードコア・パンクのバンドのライブがCBGBを賑わした。ライブハウス内外での暴力沙汰によりヒリー・クリスタルは一時期ハードコアパンクバンドの出演を拒否する決断をしたが、それも後に解禁。CBGB最後の数年間はジャンルによって出演が拒否されることはなかった。
 2005年に賃貸主との賃貸料の問題が法廷闘争に発展し、CBGBは206年10月に閉店することを余儀なくされる。閉店前最後の一週間にはBad Brains・The Dictators・Blondieが複数回出演。2006年10月15日に行われたCBGB最後のライブはラジオでも生放送され、Patti SmithがFlea(Red Hot Chili Peppers)と共にライブを行った。また、 TelevisionのRichard Lloydもゲスト主演し、その最後の曲中でRamonesのを偲んでオリジナルの歌詞と「Blitzkrieg Bop」の「Hey! Ho! Let's go!」を交互にコーラスした。
 CBGB閉館の翌²008年8月28日、ヒリー・クリスタルは肺ガンからの余病で死亡。CBGBの権利はヒリー・クリスタルの遺族に受け継がれ、CBGBの商品の製造・販売卸をするCBGBファッションズとして営業を続ける。

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[ 2018/12/25 19:22 ] 特集 | TB(-) | CM(-)
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