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オススメのロック・バンドTシャツ/パーカー 一覧・まとめ

通販で購入できるロック/パンク/ヘヴィメタル・バンドのTシャツ・パーカー等のグッズを一覧でまとめています

Sex Pistols/セックス・ピストルズ


AmazonのSex Pistolsストア
AmazonのSex Pistolsの服&ファッション小物 一覧
オールポスターズのSex Pistols商品一覧


主なディスコ・グラフィ―
Sex Pistols
スタジオ・アルバム
1977 - Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols(邦題:勝手にしやがれ)

その他のアルバム
1977 - Spunk
1979 - Great Rock N Roll Swindle
1979 - Some Product: Carri on Sex Pistols
1980 - Flogging a Dead Horse
1985 - Anarchy in the U.K. (Live at the 76 Club)
1992 - Kiss This
1996 - Filthy Lucre Live
2002 - Jubilee
2002 - Sex Pistols(box set)
2004 - Raw and Live
2008 - Agents of Anarchy

シングル
1976 - Anarchy In the U.K.
1977 - God Save the Queen
1977 - Pretty Vacant
1977 - Holidays In the Sun
1978 - No One Is Innocent/My Way
1979 - Something Else/Friggin' in the Riggin'
1980 - Silly Thing/Who Killed Bambi?
1980 - C'mon Everybody
1979 - The Great Rock 'n' Roll Swindle
1980 - (I'm Not Your) Steppin' Stone
1980 - Black Leather/Here We Go Again
1981 - Who Killed Bambi?

映像作品
THE PUNK ROCK MOVIE
D.O.A.
Great Rock N Roll Swindle
NO FUTURE : A SEX PISTOLS FILM
There'll Always Be an England

Public Image Ltd
スタジオアルバム
1978 - First Issue
1979 - Metal Box
1981 - The Flowers of Romance
1984 - This Is What You Want . . . This Is What You Get
1986 - album
1987 - Happy?
1989 - 9
1992 - That What Is Not
2012 - This Is Pil , from UK)
2015 - What the World Needs Now

ライブアルバム
1980 - Paris au Printemps
1983 - Live in Tokyo
2009 - Alife 2009
2011 - Live at the Isle of Wight Festival 2011
2012 - Live At Rockpalast 1983

コンピレーションアルバム
1980 - Metal Box
1990 - The Greatest Hits, So Far
1999 - Plastic Box
2003 - Second Edition

バンド略歴
 結成は1975年のロンドン。Vivienne Westwood/ヴィヴィアン・ウエストウッドと共に『Let It Rock』というブティック(後に店名は『SEX』・『SEDITIONARIES』と改められる)を経営していたMalcolm McLaren/マルコム・マクラーレンは、1974年に渡米した際にNew York Dollsを気に入り、数週間マネージャーを務めた。New York Dollsは間もなく解散したが、帰国したマルコム・マクラーレンは店に出入りしていたSteve Jones/スティーヴ・ジョーンズ(Gt.)とPaul Cook/ポール・クック(Dr.)のバンドStrandに目を付け、店員だったGlen Matlock/グレン・マトロックをベーシストとして加える。更に1975年夏、店内で行われたオーディションで当時19歳のJohn Lydon/ジョン・ライドン(Vo.)が加入。彼らは貸しスタジオで練習を重ね、Sex Pistolsという名前でライブデビューした。
 1976年10月にSex Pistolsはレコード会社EMIと2年の契約を結び、同年11月にデビュー・シングル「Anarchy in the U.K」をリリース。その後に出演したテレビ番組でメンバーは放送禁止用語を連発し、それが結果的にSex Pisolsの名前を英国中に知らしめることにもなった。メディアによる報道も激しくなる中、The ClashThe Heartbrakersを引き連れて行われたAnarchy Tour of the UKではコンサートの多くが主催者または地方自治体によって中止され、EMIとの契約も破棄される。
 1977年、大半の楽曲を作曲していたグレン・マトロックを「ポール・マッカートニーやビートルズが好きだから」という理由で解雇(実際の理由はジョニー・ロットンとの不和とされている)。新たなベーシストとして古くからジョニー・ロットンの友人だったSid Vicious/シド・ヴィシャスが加入した。同年3月にSex PistolsはA&M Recordsと契約したが、2ndシングル「God Save the Queen」発売直前に契約を破棄。最終的にVirgin Recordsと契約して、同作をリリース。そのプロモーションとしてエリザベス女王在位25周年祝典の日にテムズ川のボートでゲリラライヴを行い逮捕される。
 3rdシングル「Pretty Vacant」、4thシングル「Holidays In the Sun」をリリースした後、1977年10月28日に1stアルバム「Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols」をリリース。同作は全英アルバムチャート1位を記録するヒット作となったが、結果的にSex Pistolsにとって唯一のオリジナル・アルバムにもなった。
 デビュー・アルバム発表から3ヶ月後、Sex Pistolsはアメリカ・ツアーを敢行。その間、シド・ヴィシャスのヘロイン中毒が進行し、まとも演奏できない状態が続き、メンバー間の関係も悪化。ツアーの最中の1978年1月14日サンフランシスコ・ウインターランド公演後にジョニー・ロットンが脱退し、実質上バンドの終焉を迎える。
 解散後、ジョニー・ロットンはThe Clashの元ギタリストのKeith Levene/キース・レヴィンらとPublic Image Ltd(PIL)を結成。スティーヴ・ジョーンズとポール・クックはブラジルに渡った後に、The Professionalsを結成。シド・ヴィシャスはFrancis Sinatraの「My Way」のカバー曲等を発表したが、アメリカツアー中に宿泊していたホテルで恋人であったNancy Spungen/ナンシー・スパンゲンを刺殺した容疑をかけられたまま麻薬の大量摂取が原因で死亡。
 1996年オリジナル・メンバーにより再結成しワールド・ツアーを決行。その後も2002~2003年、2007~2008年に再結成しツアーを行った。
 セックス・ピストルズが唯一無二の存在たりえた理由は数多とあるでしょうが、その一つとして過激なアートワークも無視する事は出来ないですね。セックス・ピストルズのアートワークの多くはマルコム・マクラーレンと古くからの友人であった Jamie Reid/ジェイミー・リードが手掛けました。ジェイミー・リードが世に送り出したセックス・ピストルズのポスターやアルバムカバーは、現在までパンクロックにおけるアートワークの基礎となっていると言っても過言ではないでしょう。

 という訳で、まずは1stにして唯一のオリジナルアルバム「Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols」のカバーアートがデザインされたTシャツから紹介します。
Sex Pistols - Never Mind the Bollocks(Amazon)



 ジェイミー・リードはメンバー写真を使用することを控えて、黄色地にピンクのカットアウト・レタリングで「Sex Pistols」の文字をあしらったアルバムカバーを制作しました。それが結果的には、これ以上ない強いインパクトを持ったデザインとなっていますね。今となってはこの文字列以外は想像できませんが、当初のアルバムタイトルは「God Save Sex Pistols」となる予定だったそうです。

 次に紹介するのは「Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols」に関連した貴重なアイテムです。
SEDITIONARIES - NEVER MIND THE RICH KIDS(Amazon)

 こちらはマルコム・マクラーレンが経営していたブティック・SEDITIONARIESの復刻Tシャツで、「NEVER MIND THE RICH KIDS/WE'RE THE SEX PISTOLS」と記されたTシャツです。The Rich KidsとはSex Pistolsを解雇されたグレン・マトロックが1977年に結成したバンドの名前で、元メンバーのグレン・マトロックを皮肉る意図のデザインとなっています。ジョニー・ロットンがピストルズ最後のUKギグ(1977年12月24日)で、このTシャツを着ていたことでも有名です。世に数多あるSex Pistolsに関連するTシャツの中でも、かなり通好みなアイテムかとも思われます。

 続いては…
Sex Pistols - Multi Logo(Amazon)

 ”Sex Pistols”の文字の中に「Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols」のカバーアートに使用されたロゴが無数に描かれたTシャツです。

 では、次はデビューシングル「Anarchy In the U.K.」のTシャツです。
Sex Pistols - Anarchy in the U.K./Sex Pistols - ユニオンジャック(Amazon)

 この有名な「裂かれて安全にピンでとめられた英国国旗」は、「Anarchy in the U.K.」のポスターとしてジェイミー・リードがデザインしたものです。「Anarchy in the U.K.」がリリースされる前にはThe Damnedの「New Rose」、The Vibratorsの「We Vibrate」といったブリティッシュ・パンク・バンドのシングルが既に発売されていました。ただ、それらの歌詞は心地よい伝統的なロックンロールの範囲内にあったのに対し、「Anarchy in the U.K.」はポリティカルな姿勢とパンクロックを初めて結びつけた点が決定的な違いだったとも言われます。そして、このジェイミー・リードのデザインも、アナーキストとしてのSex Pistols及びパンクロックのイメージを世に浸透させる事に大きな役割を果たすことになりました。

 前述のSEDITIONARIES製の「Anarchy in the U.K.」のTシャツも販売されています。
SEDITIONARIES - ANARCHY FLAG (Amazon)

 こちらのTシャツを始め、SEDITIONARIESのTシャツの多くはアイテムの多くは裏面にプリントを施したインサイドアウトTシャツとなっています。

 他にも「Anarchy In the U.K.」のタイトルの入ったTシャツでは…
Sex Pistols - 100 Club Punk (Amazon)

 こちらはロンドンのライブハウス・100 Clubでのライブ告知ポスターのデザインです。落ち着いた色使いでカジュアルに着こなしやすいアイテムですね。

 続いて、超問題作となった2ndシングル「God Save the Queen」のジャケットがデザインされたTシャツです。
Sex Pistols - Queen(Amazon)


 楽曲は勿論の事、女王陛下(エリザベス2世)の肖像に目と口を隠すように「Sex Pistols」と「God Save the Queen」の文字をコラージュしたアートワークも当時の英国の保守層に大きな衝撃を与えた事でしょう。実際、「God Save the Queen」はBBCを始め多くのラジオ局が放送を禁止したことで「英国の歴史上で最も検閲されたレコード」とも言われ、ジェイミー・リード・ジョニー・ロットン・ポール・クックらが右翼に襲われる事件も起きました。
 しかし、今となってはスタイリッシュなパンクアイコンとして高い評価を得ており、2001年にはQ magazineが「best record cover of all time」と位置づけています。そのTシャツは綺麗目に着こなすも良し、ラフに着こなすのも良し、といった具合に実用性が高いデザインかと思われます。

 同じく「God Save the Queen」のジャケットがデザインされたTシャツでも…
SEDITIONARIES - QUEEN (Amazon)

 SEDITIONARIESの復刻Tシャツはワンランク上のアイテムとなっています。こちらもTシャツを裏返しで着るようにプリントが施されています。

 他にも「God Save the Queen」に関するアイテムでは…
Sex Pistols - Silver Jubilee(Amazon)
 
 ユニオンジャックを背景に”GOD SAVE QUEEN'S SILVER JUBLIEE(25周年)”の文字が入ったTシャツです。ビンテージ加工もカジュアルな着こなしやすさに繋がっていますね。

 続いては…
Sex Pistols - Badges (Amazon)

 薄ピンクのメンバ-写真に”Never Mind the Bollocks”と”God Save the Queen”の缶バッジがだまし絵風にデザインされたTシャツです。左下にさり気なく記されたバンドロゴもオシャレです。

 次は”No Future”と名付けられたTシャツです。
Sex Pistols - No Future(Amazon)

 さり気なく日常生活に取り入れられそうなセンスの良いデザインですね。

 セックス・ピストルズの3rdシングル「Pretty Vacant 」に関しては、ジェイミー・リードが描いた2台のバスのポップアートが人気のデザインです。
Sex Pistols - Pretty Vacant (Amazon)

 色使いも数パターンがあり、何枚も集めたくなるところです。この刺激も強すぎずスタイリッシュなデザインは、バンドTシャツを普段着ない人にも“最初の一枚”としてお薦めしたい商品です。

 そして、SEDITIONARIES版のPretty VacantT シャツもオシャレです。
SEDITIONARIES - PRETTY VACANT(Amazon)

 着こなしやすいデザインであると共に、パンク好きから一目置かれること間違いなしのアイテムです。

 さて、ここからは定番からは離れた割と珍しい部類のセックスピストルズのTシャツを紹介していきます。
 まずは、1980年に公開されたマルコム・マクラーレンが語り手を務めるドキュメンタリー映画「The Great Rock'n Roll Swindle」でもアートディレクターを務めたジェイミー・リードが制作した「Fuck Forever」と名付けられたデザインのTシャツです。
Sex Pistols - Fuck Forever (Amazon)


 非常にスタイリッシュなデザインです。パンク好きは知っているけど一般的にはそれほど認知されていないという意味でも、実用的なバンTとして丁度いいラインではないでしょうか?

 ジョニー・ロットンが制作に関わる事を拒否した「The Great Rock'n Roll Swindle」では、大列車強盗犯のRonald Biggs/ ロナルド・ビッグスが"No One is Innocent"・"Belsen Vos a Gassa" でリード・ボーカルを務めるという異色のコラボも実現しています。
 そのロナルド・ビッグスのTシャツがこちらです。
Sex Pistols - Cosh the Driver (Amazon)

 1963年8月8日、ロナルド・ビッグズは仲間と共にロンドンに向かう郵便列車から260万英ポンドを強奪しました。その際に運転士を鉄の棒で殴り、運転士はこの傷が元で7年後に死亡しました(Tシャツに描かれた“Cosh The Driver”は「運転士を棍棒で殴る」の意味)。その後逮捕されワンズワース刑務所で服役していたロナルド・ビッグズですが、1965年7月8日に同刑務所を脱走し、パリで整形手術を受けた後にオーストラリアに逃走、更に1969年にロイター通信の報道でメルボルンにいることを突き止められるとメルボルン港からパナマを経由してブラジルのリオデジャネイロに逃れました。そのブラジルでスティーヴ・ジョーンズ、ポール・クックと楽曲の録音を行ったとのことです。
 非常にマニアックで珍しいTシャツではありますが、一枚のTシャツとしてのデザイン性は秀逸ですね。

 他にも「解るヤツには解る」といった通なデザインでは、“Pistols at the palace”と名付けられたTシャツもオススメです。
Sex Pistols - Pistols at the palace(Amazon)

 このデザインは2002年リリースの25周年記念のベスト盤「Jubilee」のカバーアートにも用いられています。セックス・ピストルズ関連のアートワークの中では特別有名ではないですが、普段使いもしやすいスタイリッシュなデザインが魅力ですね。

 続いては、1996年に行われた再結成ツアー・Filthy Lucre Tourに関するアイテムです。
Sex Pistols - Filthy Lucre (Amazon)

 Sex Pistolsの関わりの深いロンドンのライブハウス・100 Clubでのライブ告知ポスターのデザインです。

 更には…
Sex Pistols - Filthy Lucre Japanese Concert (Amazon)

 こちらはFilthy Lucreツアーの中で、1996年11月4・5日に行われた日本武道館でのライブ告知ポスターがデザインされた貴重なアイテムです。

 比較的“濃いデザイン”が多いセックス・ピストルズのグッズの中で、続いて紹介するブルドックのTシャツは落ちついたデザインになっています。
Sex Pistols - Bulldog(Amazon)

 スッキリしたアートワークが逆に斬新にも感じます。「何気なく着こなしているTシャツが、実はセックス・ピストルズのバンT…」というのもオシャレなのではないでしょうか?

 続いては…
Sex Pistols - Sex Pistols(Amazon)

 ジョニー・ロットン、シド・ヴィシャス、スティーブ・ジョーンズ、ポール・クックの顔写真がコラージュされたTシャツです。極めてパンキッシュでありながら、カジュアルにも着こなしやすいハイセンスなデザインですね。

 では次はシド・ヴィシャス個人及びナンシーをフューチャーしたデザインです。
Sid Vicious /シド・ヴィシャス/シド・ビシャス(Amazon)


 「演奏能力が0だった」とも言われるシド・ビシャスですが、その死後数十年に渡ってパンクのアイコンであり続けています。そういった構図自体もマルコム・マクラーレンの壮大な騙しの手口なのかもしれません…。とは思いつつも、やはりセックス・ピストルズやシド・ビシャスのTシャツを見ると魅力を感じずにはいられませんね。

 続いて、ジョニー・ロットンがフューチャーされたTシャツを紹介します。
Johnny Rotten/ジョニー・ロットン/ジョン・ライドン(Amazon)


 シド・ヴィシャスの場合は若くして他界した事で伝説化された側面もありますが、ジョニー・ロットンは違った意味での強烈なカリスマ性を放ちますね。現在はすっかりオッサンと化していますが、若かりし日の姿はやはり惹かれます。

 ここで、ジョニー・ロットンがセックス・ピストルズを脱退後に結成したPublic Image Ltd(PiL)/パブリック・イメージ・リミテッドのアイテムも紹介します。
Public Image Ltd/PiL(Amazon)




 いわゆる“ポストパンク”と言われるPiLが後進のロックシーンに与えた影響というのは、サウンド面ではセックス・ピストル以上に大きかったと言っても過言ではないかもしれませんね。しかも、2015年には10枚目となるスタジオアルバム「What the World Needs Now」をリリースして健在ぶりも発揮しています。
 あまりにピストルズという存在が大きすぎてバンTを着るのに抵抗をある人もいるかもしれませんが、そんな人でもPILのバンTは程よいマニアックさを持っていて着こなしやすいのではないかとも想像します。

 更に、もう一枚ジョニー・ロットンに関するTシャツを紹介します。
SEDITIONARIES - I HATE PINK FLOYD (Amazon)

 ジョニー・ロットンがオーディションでマルコム・マクラーレンと初めて会った際に着ていたとされるTシャツです。Pink FloydのTシャツに、ジョニー・ロットン自身が”I HATE”の文字を書き足したデザインが再現されています。

 続いて、女性向けのセックス・ピストルズTシャツを一覧で紹介します。
Sex Pistols - レディース(Amazon)




 こんな感じです。


 では、最後にバック・キャップも一覧でまとめておきます。
Sex Pistols - バッグ(Amazon)



Sex Pistols - キャップ(Amazon)


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