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オススメのロック・バンドTシャツ/パーカー 一覧・まとめ

通販で購入できるロック/パンク/ヘヴィメタル・バンドのTシャツ・パーカー等のグッズを一覧でまとめています

Iggy and The Stooges/イギー・アンド・ザ・ストゥージズ


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オールポスターズのThe Stooges商品一覧

主なディスコ・グラフィ―
The Stooges
スタジオ・アルバム
1969 - Stooges
1970 - Funhouse
1973 - Raw Power
2007 - Weirdness
2013 - Ready to Die

EP
2005 - Extended Play

ライブアルバム
1976 - Metallic K.O.
1988 - Live at Whiskey a Go-Go
1995 - Open Up & Bleed
1997 - California Bleeding
2000 - Double Danger
2000 - Michigan Palace
2003 - Live in Detroit [DVD]
2005 - Telluric Chaos
2007 - Escaped Maniacs [DVD]
2009 - You Don't Want My Name You Want My Action
2010 - Have Some Fun: Live at Ungano' [12 inch Analog]
2011 - Raw Power Live: In the Hands of the Fans

コンピレーションアルバム
1993 - Rough Power
1997 - Year of the Iguana
1998 - Your Pretty Face Is Going to Hell
2001 - Wild Love: the Detroit Rehearsals and More
2006 - Original Punks
2008 - Gimme Some Skin
2009 - More Power

ボックスセット
1991 - Night of Destruction
1999 - 1970: The Complete Fun House Sessions
2005 - Heavy Liquid


Iggy Pop
スタジオ・アルバム
1977 - Idiot
1977 - Lust for Life
1977 - Kill City(James Williamsonと共作)
1979 - New Values
1980 - Soldier
1981 - Party
1982 - Zombie Birdhouse
1986 - Blah-Blah-Blah
1988 - Instinct
1990 - Brick By Brick
1993 - American Caesar
1996 - Naughty Little Doggie
1999 - Avenue B
2001 - Beat Em Up
2003 - Skull Ring
2009 - Preliminaires
2012 - Apres
2016 - Post Pop Depression

ライブアルバム
1978 - TV Eye
1983 - Live in San Fran 1981
2011 - Roadkill Rising

コンピレーションアルバム
1996 - Nude & Rude: The Best of Iggy Pop
1996 - Pop Music
2005 - A Million in Prizes: The Anthology

バンド略歴
 1967年、アメリカ・ミシガン州でIggy Pop/イギー・ポップ(Vo.)を中心に、Ron Asheton/ロン・アシュトン(Gt.)・Scott Asheton/スコット・アシュトン(Dr.)のアシュトン兄弟、Dave Alexander/デイヴ・アレクサンダー(Ba.)によってStoogesが結成される。1968年にElektra Recordsと契約し、The Velvet Undergroundの元ベーシスト・John Cale/ジョン・ケイルのプロデュースにより1stアルバム「Stooges」をリリース。1970年にはサックスにSteve Mackay/スティーヴ・マッケイを迎えて2ndアルバム「Fun House」をリリース。しかし、この2枚のアルバムは当時は商業的には成功に至らなかった。その後、デイヴ・アレクサンダーはアルコール中毒のため解雇される。また、新たなマネジャーの影響で、ロン・アシュトン以外のメンバーは深刻なヘロイン中毒に陥る。Elektra Recordsとの契約も打ち切られたThe Stoogesは1971年7月に正式に一度目の解散を発表した。
 1971年9月、イギー・ポップはDavid Bowie/デヴィッド・ボウイと出会い、すぐに親密な友人となった。彼の紹介でTony Defries/トニー・デフライズのマネージメント会社MainManの所属となったイギー・ポップは、Columbia Recordsと契約を結ぶ。ギタリストにJames Williamson/ジェームズ・ウィリアムソン、更にアシュトン兄弟(ロンはベースに転向)を呼び寄せて、1973年にIggy & the Stoogesの名義で3rdアルバム「Raw Power」をリリースした。デヴィッド・ボウイがミキシングを担当した同アルバムは後に初期パンクの礎となったが、当時はまたしても商業的には成功を収めなかった。加えて、イギー・ポップのヘロイン中毒と常軌を逸した行動のため、The Stoogesは1974年2月に再び解散。
 その後1977年にデヴィッド・ボウイのプロデュース・作曲でソロ活動を始動したイギー・ポップは、1stアルバム「The Idiot」や2ndアルバム「Lust for Life」でバンドでは得られなかった商業的成功を手にする。1997年にはイギー・ポップがミックスをやり直した「Raw Power」を新たにリリース。更に、2003年にはイギー・ポップとアシュトン兄弟に元MinutemenのMike Watt/マイク・ワット(Ba.)を加えた編成でThe Stoogesが再結成される。後にスティーヴ・マッケイも加わり、2007年には4thアルバム「The Weirdness」をリリース。しかし、2009年1月6日にロン・アシュトンが自宅で死亡しているのが発見される。The Stoogesはロン・アシュトンに代わりジェームズ・ウィリアムソンが加入した編成で、2013年に6年ぶりの新作「Ready to Die」を発表。その後、2014年3月にはスコット・アシュトンも他界した。
 2016年3月にイギー・ポップはQueens of the Stone AgeのJosh Homme/ジョシュ・オムのプロデュースで通算17枚目のソロアルバム「Post Pop Depression」を発表した。
 ”パンクのゴッドファーザー”ことイギー・ポップ率いるThe Stoogesです。その存在が後のパンク&ロックシーンに与えた影響は強大で、彼の楽曲をカバーしたバンドだけでもSex PistolsThe DamnedSonic YouthSlayerThe Red Hot Chili PeppersRage Against the Machineetc…と豪華な名前が並びます。

 では、まずはThe StoogesのロゴがデザインされたTシャツから紹介します。
Iggy & The Stooges - Logo(Amazon)


 決して派手ではないけれどもロック/パンク好きからは一目置かれること間違いなしです。

 続いて…
The Stooges - Faces(Amazon)

 若かりし日のメンバーが映し出されたコチラのTシャツも貴重です。

 他にも4人が映し出されたTシャツでは…
Iggy & The Stooges - Four (Amazon)

 ホワイトボディのこちらのTシャツもカッコいいですね。

 次はパフォーマンス中のイギー・ポップのTシャツです。
Iggy & The Stooges - Crowdwalk(Amazon)


 観客の上を歩くイギー・ポップの姿は、神々しくさえありますね。ちなみに、ステージダイブを発明・大衆化させたのはThe Stooges時代のイギー・ポップだったと言われます。その辺りもイギー・ポップが“パンクのゴッドファーザー”たる所以でしょうか?

 Sid ViciousやSonic Youthのカバーでも知られる『I Wanna Be Your Dog』(1stアルバム「Stooges」に収録)も後のパンクロック誕生を促した重要なナンバーですね。そのタイトルが入ったTシャツも…
The Stooges - I Wanna Be Your Dog(Amazon)

 やっぱり、この人まともじゃない…。という様な強烈なインパクトを放つデザインとなっていますね。

 更に…
The Stooges - Bend (Amazon)

 こちらもイギー・ポップの狂気性がよく表現されたアイテムです。

 さて、The Stooges解散後のイギー・ポップの作品の中では、何と言っても1977年リリースのアルバム「Lust for Life」が代表的です。そして、そのジャケット写真がデザインされたTシャツもチェックしておきたいところです。
Iggy Pop - Lust for Life(Amazon)

 同作の収録曲でアルバムタイトルにもなった『Lust for Life』は、1996年製作のイギリス映画(監督:Danny Boyle/ダニー・ボイル)「トレインスポッティング」の劇中で印象的に使用されたことで90年代に再び人気を得ました。ドラッグを題材にした映画でイギー・ポップというのは“いかにもな選曲”ではありますが、映画「トレインスポッティング」が持つ疾走感・題材に対してイギー・ポップの『Lust for Life(=生命に対する渇望)』の相性は抜群でしたね。
 90年代に入って再び注目を浴びる作品になる事を知らなかった1977年当時のアルバム・カバー写真のイギー・ポップは、いつになく好青年風に写っています。Tシャツとしてもシンプル&クールなデザインで、普段使いしやすく仕上がっています。

 1977年にIggy Pop and James Williamson名義でリリースされた「Kill City」のジャケットに描かれたイギー・ポップのボディーのイラストも有名なアートワークです(制作したのDavid Allen)。そのアートワークもTシャツ化されています。
Iggy Pop - Kill City Tee(Amazon)

 こちらは、ミュージシャンやアスリート達が実際に着ていたアイテムを忠実に再現するロンドンのブランド・WORN BYのアイテムです。上の写真のようにイギー・ポップ自身も着用していたKILL CITYのTシャツは、ファッショナブルなデザインにも関わらず実はあまり世に出回っていないので、是非入手しておきたいところです。

 同じくイギー・ポップ自身が着用していた事が確認されているデザインのTシャツを紹介すると…
Iggy Pop - Iggy Stooge Tee (Amazon)

 イギー・ポップの変態性が全面に押し出されたデザインです。しかし、不思議と変な嫌らしさはなくスタイリッシュなデザインとなっているのはさすがですね。

 最後にレディースのアイテムもまとめておきます。
IGGY POP - レディース(Amazon)

 こちらも良い感じですね。

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