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オススメのロック・バンドTシャツ/パーカー 一覧・まとめ

通販で購入できるロック/パンク/ヘヴィメタル・バンドのTシャツ・パーカー等のグッズを一覧でまとめています

Joy Division/ジョイ・ディヴィジョン


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主なディスコ・グラフィー
スタジオ・アルバム
1979 - Unknown Pleasures
1980 - Closer

ライブ・アルバム
1999 - ライヴ・イン・プレストン
2001 - ライヴ・イン・パリ

コンピレーション・アルバム
1981 - Still (未発表音源・ライヴ集)
1988 - Substance(シングル集)
1995 - Permanent(ベストアルバム)
2000 - The Complete BBC Recordings(ジョン・ピール・セッションを完全収録)
2004 - Heart & Soul
2007 - Let the Movie Begin(ライヴ&アウトテイク集)
2008 - The Best Of Joy Division (リマスターされたベストアルバム)
2010 - +- Singles 1978-80 (リマスターされたシングル集)
2011 - Total: from Joy Division to New Order(ニュー・オーダーとのカップリング・ベスト)

EP
1978 - An Ideal for Living
1986 - The Peel Sessions
1987 - The Peel Sessions

シングル
1979 - Transmission
1980 - Licht und Blindheit
1980 - Komakino
1980 - Love Will Tear Us Apart
1980 - Atmosphere/She's Lost Control
1983 - Love Will Tear Us Apart
1988 - Atmosphere
1995 - Love Will Tear Us Apart

映画
2007 - JOY DIVISION

バンド略歴
 1976年にグレーター・マンチェスターのサルフォードにて結成。メンバーはボーカルのIan Curtis/イアン・カーティス、ギター・キーボードのBernard Albrecht/バーナード・アルブレヒト 、ベースのPeter Hook/ピーター・フック、ドラムのStephen Morris/スティーヴン・モリスの4名。結成のきっかけはバーナード・アルブレヒトとピーター・フックがマンチェスターで行われたSex Pistolsのライブに衝撃を受けた事だった。バンド名はStiff Kittens・Warsawを経て、イェヒエル・デ・ヌールの小説『ダニエラの日記』の一節からJoy Divisionに決定した。
 1978年にデビューEP「An Ideal for Living」をリリースしたJoy DivisionはFactory RecordsのオーナーであるTony Wilson/トニー・ウィルソンが司会を務めるテレビ番組に出演。ほどなくしてFactory Recordsと契約を締結し、1979年にプロデューサーにMartin Hannett/マーティン・ハネットを迎えて1stアルバム「Unknown Pleasures」をリリース。彼らにとってのルーツであるパンクロックを更に発展させたサウンドスタイルは、その後のポスト・パンク・ムーブメントを開拓することになった。
 1980年1月からJoy Divisionはヨーロッパ・ツアーを敢行。過密なスケジュールのツアー中にイアン・カーティスは二度てんかんの大きな発作に襲われる。同年3月からは2ndアルバム「Closer」の収録に入ったが、過密なスケジュールによりイアン・カーティスのてんかんの発作は制御不能なほどに深刻になっていった。同年4月にはイアン・カーティスは発作の治療薬の大量服毒による自殺を図る。この時は一命を取り留めたものの、一部のライヴをキャンセルした後にツアーが続行されたため、イアンの健康状態は悪化した。
 Joy Divisionは1980年の5月から初のアメリカツアーを控えていた。この時期、イアン・カーティスは女性関係の問題も抱え、妻・Deborah Curtis/デボラ・カーティスとの関係も張りつめていた。アメリカツアーに出発する前日、彼は自宅に帰り妻が起こした離婚訴訟を取り下げるよう頼み、翌朝にマンチェスターの駅に着くまで一人にしてほしいと話した。翌日、イアン・カーティスが自宅で首を吊り自殺したのを妻デボラ・カーティスが発見。
 ヴォーカリストを失ったジョイ・ディヴィジョンは活動を停止し、全米ツアーもキャンセルされる。1980年6月に遺作となったシングル「Love Will Tear Us Apart」がリリースされ、全英シングルチャート13位を記録。7月には2ndアルバム「Closer」がリリースされ全英アルバムチャート6位に入った。
 残されたメンバーは話し合いの末、音楽活動を継続することを決定。イアン・カーティスの生前に結ばれた「メンバーが一人でも欠けたらジョイ・ディヴィジョンの名前でバンド活動は行わない」という約束に基づき、バンド名はNew Orderに改められ、ボーカルはギタリストのバーナード・アルブレヒトが兼任することになった。Joy Division解散後、複数のライブ盤やコンピレーション・アルバムがリリースされる。2007年にはドキュメンタリー・フィルム「JOY DIVISION」も公開された。

 New Orderの前身であり、ロンドン・パンクの後を受け継いで勃興した80年代前半のUKポスト・パンクを代表するバンドです。その研ぎ澄まされた音楽性・内省的で文学的な歌詞は、2000年代以降のポストパンク・リバイバルの流れを受けて再評価されている部分もあるかと思います。

 Joy Divisonは楽曲は勿論の事、そのアートワークでも高い評価を受けています。何と言っても有名なのは1stアルバム「Unknown Pleasures」のカバーアートです。
Joy Division - Unknown Pleasures (Amazon)





 種類の豊富さは人気の高さを物語るようです。もはやROCK好きのお洒落さんにとっては定番アイテムとなっていますね。
 この「Unknown Pleasures」のカバーアートのデザイナーはPeter Saville/ピーター・サヴィルです。マンチェスターのアートスクールでグラフィックデザインを学んだピーター・サヴィルはFactory Recordsの専属のデザイナーとなり、Joy DivisionやNew Orderのアートワークの多くを手掛けました。その後はFactory Records所属以外のミュージシャンやイギリス国内外の企業のデザインも手がけ、現代イギリスを代表するデザイナーの一人として活躍しています。ピーター・サヴィルが描いた「Unknown Pleasures」のアルバムカバーは2001年にQ magazineが選んだ“best record cover of all time”で、Jamie Reid/ジェイミー・リードが手掛けたSex Pistolsの「God Save The Queen」に次ぐ2位にランクインしています(ちなみに、3位はNirvanaの「Nevermind」)。

 Joy Divisionの2ndアルバム「Closer」のカバー・アートもピーター・サヴィルが担当しています。
Joy Division - Closer(Amazon)


 知名度では「Unknown Pleasures」に劣りますが、こちらも捨てがたいオシャレなデザインですね。

 イアン・カーティスの遺作となったシングル「Love Will Tear Us Apart」のTシャツもチェックしておきましょう。
Joy Division - Love Will Tear Us Apart(Amazon)


 同作は2002年のNME誌においてロック史上最高のシングル曲に選ばれており、ポスト・パンクというジャンルの枠を超えた名曲となっています。当時のイアン・カーティスの精神状態を反映したかのような陰鬱とした歌詞に、カバーアートのイメージもマッチしますね。

 続いては…
Joy Division - Atmosphere(Amazon)

 1980年発表のスタジオアルバム未収録のシングル『Atmosphere』(「Substance」に収録)のカバーアートがデザインされたTシャツです。バンド名のプリントは控えめで、さり気なく着こなせるオシャレなデザインとなっています。

 ここで、イアン・カーティスの写真がプリントされたTシャツを一覧で紹介します。
Joy Division - Ian Curtis(Amazon)


 カッコいい…としか形容の仕様がありませんね
 イアン・カーティスは高校卒業後は公務員となり障害者のための職業安定所で勤務するなど、普段は穏やかで優しく、礼儀正しい持ち主だったと言われます。その一方で、ステージ上では「狂わんばかりの風車」(by.スティーヴン・モリス)のように振る舞い、実生活でも突如逆上して激情を露わにすることもあったそうです。そういった“不安定さがもたらす独特の緊張感”がイアン・カーティスの残した楽曲・歌詞あるいはステージ写真からは感じ取れるからこそ、死後30年以上たった現在もジョイ・ディヴィジョンは高い評価と人気を誇っているのだと納得させられますね。

 ここで、レディースのアイテムも一覧でまとめておきます。
Joy Division - レディース(Amazon)



 こんな具合です。

 では、最後にメンバーが揃った写真がプリントされたTシャツを紹介します。
Joy Division - メンバー(Amazon)

 やはり「New Orderの前身バンド」では決して片づけられない無二の価値を感じますね。

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