FC2ブログ

オススメのロック・バンドTシャツ/パーカー 一覧・まとめ

通販で購入できるロック/パンク/ヘヴィメタル・バンドのTシャツ・パーカー等のグッズを一覧でまとめています

The Cramps/ザ・クランプス


AmazonのThe Crampsストア
AmazonのThe Crampsの服&ファッション小物 一覧

主なディスコグラフィー
スタジオアルバム
1980 - Songs the Lord Taught Us
1981 - Psychedelic Jungle
1986 - A Date With Elvis
1990 - Stay Sick!
1991 - Look Mom No Head
1994 - Flamejob
1997 - Big Beat from Badsville
2003 - Fiends of Dope Island

EP
1979 - Gravest Hits
1992 - Blue Fix (10" EP) [10 inch Analog]

ライブアルバム
1983 - Smell of Female
1987 - Rockin n Reelin in Auckland New Zealand

コンピレーションアルバム
1983 - Off The Bone
1984 - Bad Music for Bad People
2004 - How to Make a Monster
2012 - File Under Sacred Music: Early Singles 1978-81



バンド略歴
 1975年にLux Interior/ラックス・インテリア(ボーカル)とPoison Ivy/ポイズン・アイビー(ギター)の夫婦が、カリフォルニア州サクラメントからニューヨークに移り住みThe Crampsを結成。間もなくRamones・Patti Smith・Television・Mink DeVilleら初期パンク・ムーブメントに沸くCBGBに出演すようになる。1976年にはBryan Gregory/ブライアン・グレゴリー(ギター)とその妹のPam Ballam/パム・バラム(ドラム)を加えた4人編成が固まる。1977年にはドラマーがNick Knox/ニック・ノックスに変更。同年にはThe PoliceのUKツアーのサポートを務めた。
 1980年にI.R.S. Records(イギリスではIllegal Records)から1stアルバム「Songs The Lord Taught」をリリースし、UKインディー・アルバムチャートで1位を獲得。その後、ブライアン・グレゴリーがバンドを去り、後任としてKid Congo Powers/キッド・コンゴ・パワーズ(ギター)がメンバーに加わる。1981年には2ndアルバム「Psychedelic Jungle」をリリース。1983年にはライアルバム「Smell of Female」・コンピレーションアルバム「...Off the Bone」をリリースし、UKアルバムチャートでそれぞれ74位と44位にランクインした。同年にはキッド・コンゴ・パワーズが脱退し、セカンド・ギタリストを欠いた編成となった。1984年にはコンピレーションアルバム「Bad Music for Bad People」を発表。1985年にはホラー映画「The Return of the Living Dead」に楽曲『Surfin' Dead』を提供した。
 1986年には3rdアルバム「A Date with Elvis」をリリースし、UKアルバムチャートでバンド史上最高の34位を記録。同作収録の『Can Your Pussy Do the Dog?』もUKシングルチャートに初のランクインを果たした(最高68位)。同年には女性ベーシストのCandy Del Mar/キャンディ・デル・マーが加入。1987年にはライブアルバム「Rockin n Reelin in Auckland New Zealand」を発表した。1990年には4thアルバム「Stay Sick!」をリリースし、UKアルバムチャートで62位にランクイン。
 1991年にはキャンディ・デル・マーとニック・ノックスが脱退。同年にはSlim Chance/スリム・チャンス(ベース)とJim Sclavunos/ジム・スクラビュノス(ドラム)をメンバーに加えて5thアルバム「Look Mom No Head!」をリリースした。その後もラックス・インテリアとポイズン・アイビー以外のメンバーを変更しながら、1994年には6thアルバム「Fiends of Dope Island」、1997年には7thアルバム「Big Beat from Badsville」、2003年には8thアルバム「Fiends of Dope Island」をリリース。しかし、2009年にラックス・インテリアが大動脈解離により死去し(享年62歳)、The Clampsの活動は終焉した。
 サイコビリーのパイオニアとも言われるガレージパンクバンド・The Crampsです。そのバンTも通好みするアイテムかと思います。

 そして、The Crampsの中で最もアイコニックなアートワークは1984年に発表された「Bad Music for Bad People」のカバーアートであり、そのパーカー・Tシャツは鉄板のアイテムです。
The Cramps - Bad Music (Amazon)



 サイコビリーというジャンルを象徴するデザインと言っても過言ではありません。この「Bad Music for Bad People」のカバーアートを制作したのはStephen Blickenstaffという人物です。彼はサイコビリー/ガレージロックの作品のアートワークを多数手掛け、自らもAtomic Mosquitosのメンバーとして活動していることで知られます。とにもかくにも、”これを着ていれば間違いなし”の一枚ですね。

 では、次はバンドロゴのみがデザインされたTシャツです。
The Cramps - Band Logo (Amazon)

 着こなしやすいセンスの良いアイテムです。

 続いて、『Can Your Pussy Do the Dog?』のシングルカバーがデザインされたTシャツです。
The Cramps - Do The Dog (Amazon)


 このアートワークはラックス・インテリア自身が製作したものです。ギリギリのラインを攻めた怪しげなデザインが魅力的ですね。

 1983年発表のコンピレーションアルバム「Off The Bone」のカバーアートのTシャツも個性的なアイテムです。
The Cramps - Off The Bone(Amazon)


 当時3D眼鏡付きで限定販売されたデザインがそのまま再現されています。

 同じく1983年に発表されたライブアルバム「Smell of Female」のTシャツも…
The Cramps - Smell of Female(Amazon)

 The Crampsならではのエッジの利いたデザインになっています。

 更に…
The Cramps ‎- What's Inside A Girl(Amazon)

 1986年発表の『What's Inside A Girl? 』のTシャツも良い感じです。

 続いては…
The Cramps - Like a Bad Girl Should (Amazon)

 1997年リリースの7thアルバム「Big Beat from Badsville」の収録曲『Like a Bad Girl Should』のTシャツです。もはや”The Cramps特有”としか言い表せない味のあるデザインですね。


スポンサーサイト

Tシャツ選びのBGM
今日のBGM
Phil Bozeman(Whitechapel)と共に『Unanswered』をプレイするSuicide Silence
検索フォーム
カテゴリ
Yes (1)
MC5 (1)
ALL (1)
Dio (1)
L7 (1)
QRコード
QR