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オススメのロック・バンドTシャツ/パーカー 一覧・まとめ

通販で購入できるロック/パンク/ヘヴィメタル・バンドのTシャツ・パーカー等のグッズを一覧でまとめています

Oasis/オアシス


AmazonのOasisストア
AmazonのOasisの服&ファッション小物 一覧

主なディスコグラフィー
Oasis
スタジオアルバム
1994 - Definitely Maybe
1995 - (What's the Story) Morning Glory?
1997 - Be Here Now
2000 - Standing on the Shoulder of Giants
2002 - Heathen Chemistry
2005 - Don't Believe the Truth
2008 - Dig Out Your Soul

ライブアルバム
2000 - Familiar to Millions

コンピレーションアルバム
1996 - Definitely Maybe: Singles
1996 - (What's the Story) Morning Glory?: Singles
1998 - The Masterplan
2006 - Stop the Clocks
2010 - Time Flies... 1994–2009

映像作品
1995 - ライヴ・バイ・ザ・シー [DVD]
1996 - ゼア・アンド・ゼン [DVD]
2000 - ファミリアー・トゥ・ミリオンズ [DVD]
2004 - デフィニトリー・メイビー [DVD]
2007 - ロード・ドント・スロウ・ミー・ダウン [DVD]
2010 - タイム・フライズ… 1994-2009 [DVD]
2016 - オアシス:スーパーソニック [Blu-ray]/オアシス:スーパーソニック [DVD]


Noel Gallagher's High Flying Birds
スタジオアルバム
2011 - Noel Gallagher's High Flying Birds
2015 - Chasing Yesterday
2017 - Who Built the Moon?


Beady Eye
スタジオアルバム
2011 - Different Gear, Still Speeding
2013 - BE


Liam Gallagherソロ
スタジオアルバム
2017 - As You Were



バンド略歴
 1991年にイングランド・マンチェスターにてPaul McGuigan/ポール・マッギーガン(ベース)とPaul Arthurs/ポール・アーサーズ(ギター)とTony McCarroll/トニー・マッキャロル(ドラム)とChris Hutton/クリス・ハットン(ボーカル)が前身となるバンド・The Rainを結成する。間もなくクリス・ハットンに代わりLiam Gallagher/リアム・ギャラガー(ボーカル)が加入し、バンド名をOasisに改名。初ライブを終えた後にリアム・ギャラガーの実兄でInspiral CarpetsのローディーであったNoel Gallagher/ノエル・ギャラガー(ギター・ボーカル)が加入した。
 1993年にCreation Recordsと契約。翌1994年にリリースした1stアルバム「Definitely Maybe」は初週でUKアルバムチャートで1位を獲得する快挙を記録した。1995年にトニー・マッキャロルが解雇され、後任としてPaul Weller/ポール・ウェラーの勧めでAlan White/アラン・ホワイト(ドラム)がメンバーに加わる。同年にリリースした2ndアルバム「(What's the Story) Morning Glory?」は400万枚以上を売り上げUK史上5番目に売れた作品となった。また、同年にはのアールズ・コートで、2日間4万人を動員するライヴを開催した。1996年にはマンチェスターのメイン・ロードで2日間のライブを行い8万人を動員。1997年には3rdアルバム「Be Here Now」をリリースし、UKアルバムチャートで1位、US Billboard 200でも自己最高の2位にランクインする。1998年にはBサイド曲を集めたコンピレーションアルバム「The Masterplan」を発表。
 1999年にはオリジナルメンバーのポール・マッギーガンとポール・アーサーズが脱退し、後任としてGem Archer/ゲム・アーチャー(ギター・キーボード)とAndy Bell/アンディ・ベル(ベース)がメンバーに加わる。2000年には自主レーベール・Big Brother Recordingsを設立。同年には4thアルバム「Standing on the Shoulder of Giants」をリリースし、横浜アリーナを皮切りにワールドツアーを開始。そのツアー中にリアム・ギャラガーとノエル・ギャラガーの間に殴り合いの喧嘩が生じ、ノエル・ギャラガーは一時的にバンドを離脱。その後、ノエル・ギャラガーが復帰し、ライブアルバム・DVD「Familiar to Millions」を発表した。2001年にはThe Black Crowes・Spacehogと共にBrotherly Love Tourを行う。同年にはフジロック・フェスティバルでヘッドライナーを務める。2002年にリリースした5thアルバム「Heathen Chemistry」はUKアルバムチャートで1位、US Billboard 200で23位にランクイン。同年には東京・福岡・大阪・仙台・広島での来日ツアーを行った。
 2004年にはアラン・ホワイトが脱退し、The BeatlesのRingo Starr/リンゴ・スターの息子でThe WhoのメンバーであるZak Starkey/ザック・スターキーがサポートドラマーとして参加する。同年には6年ぶりにGlastonbury Festivalに出演した。2005年には6thアルバム「 Don't Believe the Truth」をリリースし、UKアルバムチャートで1位を獲得。同年にはサマーソニックに出演した。2006年にはベスト盤「Stop the Clocks」を発表。2007年にはドキュメンタリーフィルム「Lord Don't Slow Me Down」が公開される。2008年にはザック・スターキーに代わりChris Sharrock/クリス・シャーロック(ドラム)が加入。同年にリリースした7thアルバム「Dig Out Your Soul」はUKチャートで7作連続の1位を獲得し、US Billboard 200でも5位にランクインした。
 2009年3月には3年半ぶりとなる来日公演を行い、7月にはフジロック・フェスティバルにも出演した。同年8月、ノエル・ギャラガーがフランスでの音楽フェスティバルへの出演直前に出演をキャンセルし、バンドからの脱退を表明。その後、バンドは解散することになった。
 Oasis解散後、ノエル・ギャラガーはNoel Gallagher's High Flying Birdsとして活動を開始。リアム・ギャラガーとゲム・アーチャーとアンディ・ベルとクリス・シャーロックはBeady Eyew結成。リアム・ギャラガーは2017年にソロとしてもアルバムを発表した。
 まさに”伝説”というべきブリットポップ・ムーブメントの代表格・Oasisです。解散から少し時間が経った現在だからこそ、改めてバンTを着こなしてみたくなる存在かと思います。

 では、まずはフロントにボックスロゴのデザインされたTシャツから紹介します。
Oasis - Definitely Maybe(Amazon)


 シンプルだけどグッとくるデザインですね。バックにはさり気なく1stアルバム「Definitely Maybe」のタイトルが入っています。

 次も着こなしやすいアイテムです。
Oasis - Union Jack (Amazon)

 ユニオンジャックを取り入れたセンスの良いデザインですね。

 続いて…
Liam Gallagher - Rkid(Amazon)

 こちらはリアム・ギャラガーのソロ活動に関するアイテムです・”RKID”とはギャラガー兄弟らの内輪スラングで「うちの兄貴、または弟」の意味です。

 次もリアム・ギャラガーのソロ活動のアイテムです。
Liam Gallagher - As You Were(Amazon)

 本名のWilliam John Paul GallagherをモチーフにしたTシャツです。これはもしかしたら…
The Beatles - John, Paul, George, & Ringo(Amazon)

 有名なThe BeatlesのTシャツデザインへのオマージュかもしれませんね。



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