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オススメのロック・バンドTシャツ/パーカー 一覧・まとめ

通販で購入できるロック/パンク/ヘヴィメタル・バンドのTシャツ・パーカー等のグッズを一覧でまとめています

Uriah Heep/ユーライア・ヒープ


AmazonのUriah Heepストア
AmazonのUriah Heepの服&ファッション小物 一覧

主なディスコグラフィー
スタジオアルバム
1970 - ...Very 'Eavy ...Very 'Umble
1971 - Salisbury
1971 - Look At Yourself(邦題:対自核)
1972 - Demons & Wizards(邦題:悪魔と魔法使い)
1972 - Magician's Birthday(邦題:魔の饗宴)
1973 - Sweet Freedom
1974 - Wonderworld(邦題:夢幻劇)
1975 - Return to Fantasy(邦題:幻想への回帰)
1976 - High and Mighty
1977 - Firefly
1977 - Innocent Victim(邦題:罪なきいけにえ)
1978 - Fallen Angel(邦題:堕ちた天使)
1980 - Conquest(邦題:征服者)
1982 - Abominog(邦題:魔界再来)
1983 - Head First
1985 - Equator
1989 - Raging Silence
1991 - Different World
1995 - Sea of Light
1998 - Sonic Origami
2008 - Wake the Sleeper
2009 - Celebration
2011 - Into the Wild
2014 - Outsider(邦題:異端審問)
2018 - Living the Dream

ライブアルバム
1973 - Uriah Heep Live
1986 - Live in Europe 1979
1986 - Live at Shepperton '74
1988 - Live In Moscow
1996 - Spellbinder Live
1997 - King Biscuit Flower Hour Presents Uriah Heep in concert
2000 - Future Echoes of the Past
2001 - Acoustically Driven
2001 - Electrically Driven
2002 - The Magician's Birthday Party (真・魔の饗宴~ライヴ2001)
2003 - Live in the USA
2004 - Magic Night
2010 - Official Bootleg Series Vol. 1: Live at Sweden Rock Festival 2009
2010 - Official Bootleg Series Vol. 2: Live in Budapest, Hungary 2010
2010 - Official Bootleg Series Vol. 3: Live in Kawazaki, Japan 2010
2011 - Official Bootleg Series Vol. 4: Live in Brisbane, Australia 2011
2011 - Live In Armenia
2012 - Official Bootleg Series Vol. 5: Live in Athens, Greece 2011
2013 - Official Bootleg Series Vol. 6: Live at the Rock of Ages Festival 2008
2015 - Live at Koko - London 2014

コンピレーションアルバム
1976 - Best of Uriah Heep
1985 - Anthology
1986 - Anthology Volume One
1988 - Collection
1989 - The Collection
1989 - Ironstrike: 14 Rock Hard Hits
1989 - Milestones
1990 - Still 'eavy Still Proud
1991 - Echoes in the Dark
1991 - Rarities From The Bronze Age
1993 - The Lansdowne Tapes
1994 - Lady in Black
1996 - A Time of Revelation
1996 - The Best of ... Part 1
1997 - The Best of ... Part 2
1998 - Classic: An Anthology
2000 - Easy Livin'
2000 - Travellers in Time Anthology V.1
2001 - Blood on Stone
2001 - Empty the Vaults: The Rarities
2001 - Come Away Melinda: The Ballads
2001 - Remasters: The Official Anthology
2001 - 20th Century Masters: Millennium Collection
2002 - The Very Best of Uriah Heep
2002 - Between Two Worlds
2003 - The Very Best of Uriah Heep
2003 - The Ultimate Collection
2004 - Revelations
2004 - Rainbow Demon: Live & in the Studio 1994–1998
2005 - Chapter & Verse
2006 - The Very Best of Uriah Heep
2006 - Easy Livin: The Singles A's & B's
2007 - Loud, Proud & Heavy: The Best of Uriah Heep
2010 - On the Rebound; A Very 'eavy 40th Anniversary Collection
2010 - The Uriah Heep Collection
2011 - Wizards: The Best of
2012 - Logical Revelations
2015 - Totally Driven

映像作品
1985 - Easy Livin' – A History of Uriah Heep
1989 - Raging Through The Silence
1990 - Live Legends
1990 - Gypsy
1995 - Live in Moscow
2000 - The Legend Continues [DVD]
2001 - Acoustically Driven [DVD]
2001 - Sailing The Sea Of Light
2002 - Magician's Birthday Party [DVD]
2002 - Moscow & Beyond [DVD]
2003 - Live in the USA [DVD]
2004 - Magic Night [DVD]
2004 - The Ultimate Anthology [DVD]
2004 - Live From the Byron Era [DVD]
2005 - Between Two Worlds [DVD] [Import]
2006 - Live Broadcasts [DVD] [Import]
2013 - One More Night: Collectors Rarities [DVD] [Import]
2015 - Live at Koko [Blu-ray]



バンド略歴
 1967年にロンドンでMick Box/ミック・ボックス(ギター)とDavid Byron/デヴィッド・バイロン(ボーカル)が中心となりSpiceというバンドを結成。間もなくAlex Napier/アレックス・ネピアー(ドラム)、 Paul Newton/ポール・ニュートン(ベース)、Ken Hensley/ケン・ヘンズレー(キーボード・ギター)がメンバーに加わる。
 1970年にUriah Heepへと改名し、Vertigo Recordsから1stアルバム「...Very 'Eavy ...Very 'Umble」をリリース。それと前後してアレックス・ネピアーに代わり、Nigel Olsson/ナイジェル・オルソン(ドラム)が加入する。その後ナイジェル・オルソンに変わりKeith Baker/キース・ベイカー(ドラム)が加入し、1971年には2ndアルバム「Salisbury」をリリース。更に同年にはキース・ベイカーに代わりIan Clarke/イアン・クラーク(ドラム)を加えた編成で3rdアルバム「Look at Yourself」をBronze Recordsからリリースし、UKアルバムチャートで39位にランクインした。
 1972年にはポール・ニュートンとイアン・クラークがバンドを去り、Mark Clarke/マーク・クラーク(ベース)とLee Kerslake/リー・カースレイク(ドラム)が加入し、4thアルバム「Demons and Wizards」をリリース。同作はUKアルバムチャートで20位にランクインし、全世界で300万枚以上を売り上げるヒットを記録した。その後、マーク・クラークに代わってGary Thain/ゲイリー・セイン(ベース)を加えた編成が固まり、5thアルバム「The Magician's Birthday」をリリースし、UKアルバムチャートで28位にランクインした。1973年には初の来日公演を敢行。同年には6thアルバム「Sweet Freedom」をリリースし、UKアルバムチャートで18位にランクインする。1974年には7thアルバム「Wonderworld」をリリースし、UKアルバムチャートで28位にランクイン。同年にはステージ上でマーク・クラークが感電事故に遭い重傷を負う。それが原因でマーク・クラークがバンドを脱退し、King CrimsonのJohn Wetton/ジョン・ウェットン(ベース・ピアノ・ボーカル)が加入。1975年には8thアルバム「Return to Fantasy」をリリースし、UKアルバムチャートでバンド史上最高の7位にランクインした。1976年には9thアルバム「High and Mighty」をリリースしたが、その後アルコール中毒の問題を抱えていていたデヴィッド・バイロンがバンドを解雇される。また、ジョン・ウェットンは自身のバンド・UKに専念するためにはUriah Heepを脱退した。
 1977年、新たにJohn Lawton/ジョン・ロートン(ボーカル)とTrevor Bolder/トレヴァー・ボルダー(ベース)がメンバーに加わり、10thアルバム「Firefly」・11thアルバム「Innocent Victim」をリリース。1978年に12thアルバム「Fallen Angel」をリリースした後、リー・カースレイクとジョン・ロートンが脱退した。それに伴いJohn Sloman/ジョン・スローマン(ボーカル)とChris Slade/クリス・スレイド(ドラム)をメンバーに加え、1980年には13thアルバム「Conquest」をリリース。しかし、その後オリジナルメンバーのケン・ヘンズレーがバンドを脱退。更にトレヴァー・ボルダー、ジョン・スローマン、クリス・スレイド、グレッグ・デシャートもバンドを去ることになった。
 ミックス・ボックスは一時自身のバンドで活動を開始したが、Peter Goalby/ピート・ゴールビー(ボーカル)とJohn Sinclair/ジョン・シンクレア(キーボード)、Ozzy Osbourne Bandを脱退したBob Daisley/ボブ・デイズリー(ベース)とLee Kerslake/リー・カースレイク(ドラムス)を加えた編成でUriah Heepを再編する。1982年には14thアルバム「Abominog」をリリースし、UKアルバムチャートで34位にランクイン。1983年には15thアルバム「Head First」をリリースし、UKアルバムチャートで46位にランクインした。それと前後してボブ・デイズリーが脱退し、トレヴァー・ボルダー(ベース)がバンドに復帰してRushJudas PriestDef Leppardと共にUSツアーを敢行。1985年には16thアルバム「Equator」をPortrait Recordsからリリースし、UKアルバムチャートでは79位にランクインした。同年オーストラリア・ツアーを終えるとピート・ゴールビーが脱退。また、ジョン・シンクレアもOzzy Osbourne Bandに参加するためにバンドを去った。1986年にはSteff Fontaine/ステフ・フォンテイン(ボーカル)とPhil Lanzon/フィル・ランゾン(キーボード)が加入するも、同年中にはステフ・フォンテインは解雇されBernie Shaw/バーニー・ショウ(ボーカル)がメンバーに加わった。
 1988年には新ラインナップとして初の作品となるライブアルバム「Live in Moscow」を発表。1989年にLegacy Recordsから17thアルバム「Raging Silence」をリリース。1990年には18thアルバム「Different World」をリリースし、18年ぶりの来日公演を行った。1995年にはCastle Recordsから19thアルバム「Sea of Light」を、1998年にはEagle Recordsから20thアルバム「Sonic Origami」をリリースした。その後、新作のリリースはしなかったが、ライブ活動は継続された。2007年にはリー・カースレイクがバンドを脱退。後任としてRussell Gilbrook/ラッセル・ギルブルック(ドラム)が加入する。2008年には10年ぶりの新作となる21stアルバム「Wake the Sleeper」をSanctuary Recordsからリリース。翌2009年にはデビュー40周年を記念して22ndアルバム「Celebration」をリリースした。2010年には三度目の来日公演を行う。2011年にはFrontiers Recordsから23rdアルバム「Into the Wild」をリリース。同年5月21日、ベーシストのトレヴァー・ボルダーが癌のため死去(享年62歳)。新たにDavey Rimmer/デイヴィー・リマー(ベース)がメンバーに加え、2014年には24thアルバム「Outsider」をリリースした。
 2015年にはベスト盤「Totally Driven」を発表。2016年にはデビュー45周年を記念して来日公演を行った。2018年には通算25枚目のアルバム「Living the Dream 」をリリースし、UKアルバムチャートで57位にランクイン。
 Led ZeppelinDeep Purpleと共に”ハードロックのパイオニア”とされる重要バンド・Uriah Heepです。日本でも人気が高く、そのバンTも注目ですね。

 まずは1970年リリースの1stアルバム「...Very 'Eavy ...Very 'Umble」のカバーアートのTシャツから紹介します。
Uriah Heep - Very Eavy(Amazon)

 商業的には成功したとは言えないものの”ヘヴィメタルというジャンルの創成期のクラシックの一つ”とされている作品であり、そのTシャツも見る人が見れば価値の分かるアイテムかと思います。ちなみに、このアートワークはDesign Machine所属のRobin Nicolというデザイナーが製作したものです。

 次は1971年リリースの2ndアルバム「Salisbury」のTシャツです。
Uriah Heep - Salisbury(Amazon)

 イングランドの軍事訓練エリアが”ソールズベリー平原”であることとアルバムタイトルを関連付けて、イギリス製の戦車”チーフテン”が描かれています。こちらのアートワークはBlack Sabbathの「Master of Reality」・「Vol 4」のカバーアートも担当したBloomsbury Groupにより制作されたものです。

 1972年リリース4thアルバム「Demons & Wizards」のTシャツは特に注目したいアイテムです。
Uriah Heep - Demons and Wizards(Amazon)


 こカバーアートはYes・Asia等の作品を手掛けたことでも有名なイングランド出身の画家・イラストレーター・アートデザイナー・建築家のRoger Deanです。アートワーク自体も人気の作品だけにTシャツも格別な一枚です。

 次は1972年リリースの5thアルバム「Magician's Birthday」のTシャツです。
Uriah Heep - Magicians Birthday (Amazon)

 「The Magician's Birthday」のカバーアートもRoger Deanが製作したものです。

 続いて1982年リリースの14thアルバム「Abominog」のTシャツです。
Uriah Heep - Abominog(Amazon)

 こちらはLee Edwardsというデザイナーが製作したもので、現在ではレトロに感じるタッチが魅力的ですね。

 次は2009年リリースの22thアルバム「Celebration」のTシャツです。
Uriah Heep - Celebration(Amazon)

 やはりベテランバンドらしい貫禄に溢れていますね。

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[ 2019/02/18 08:24 ] ハードロック/ヘヴィメタル Uriah Heep | TB(-) | CM(-)
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