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オススメのロック・バンドTシャツ/パーカー 一覧・まとめ

通販で購入できるロック/パンク/ヘヴィメタル・バンドのTシャツ・パーカー等のグッズを一覧でまとめています

Cryptopsy/クリプトプシー


AmazonのCryptopsyストア
AmazonのCryptopsyの服&ファッション小物 一覧

主なディスコグラフィー
スタジオアルバム
1994 - Blasphemy Made Flesh
1996 - None So Vile
1998 - Whisper Supremacy
2001 - ...And Then You'll Beg
2005 - Once Was Not
2008 - The Unspoken King
2012 - Cryptopsy

EP
2015 - The Book of Suffering - Tome 1
2018 - The Book of Suffering - Tome II

ライブアルバム
2003 - None So Live

デモ音源
1993 - Ungentle Exhumation

コンピレーションアルバム
2012 - The Best of Us Bleed



バンド略歴
 1988年にカナダのケベック州・モントリオールにてMike Atkin/マイク・アトキン(ドラム)、Steve Thibault/スティーヴ・ティバルト(ギター)、Lord Worm/ロード・ワーム(ボーカル)、John Todds/ジョン・トッド(ベース)によりNecrosisというバンド名で結成される。複数のデモ音源を発表した後、1992年にCryptopsyに改名。同年にはマイク・アトキンとジョン・トッドが脱退し、Flo Mounier/フロ・モーニエ(ドラム)とDave Galea/デイヴ・ガリア(ギター)が加入する。1993年にはKevin Weagle/ケヴィン・ウィーグル(ベース)もメンバーに加わり、デモ音源「Ungentle Exhumation.」を発表。その作品は地元のレーベル・Gore Recordsの眼にとまり、再発されることになった。
 1994年にケヴィン・ウィーグルとデイヴ・ガリアに代わり、Martin Fergusson/マーティン・ファーガソン(ベース)とJon Levasseur/ジョン・レヴァサー(ギター)が加入。同年には自主制作で1stアルバム「Blasphemy Made Flesh」をリリースし(1997年にDispleased Recordsより再発)、カナダのアンダーグランドのシーンで注目を集める。アルバムリリース後にツアーを終えると、スティーヴ・ティバルトとマーティン・ファーガソンはバンドを脱退。後任としてMiguel Roy/ミグエル・ロイ(ギター)とEric Langlois/エリック・ラングロワ(ベース)が加入した。1996年にはスウェーデンのインディレーベル・Wrong Again Recordsより2ndアルバム「None So Vile」をリリースした。
 1997年にはロード・ワームが英語教師の職に専念するためにバンドを脱退し、後任としてボストン出身のMike DiSalvo/マイク・ディソルボ(ボーカル)がメンバーに加入。1998年にはCentury Media Recordsへと移籍し、3rdアルバム「Whisper Supremacy」をリリース。その後、初のUSツアーを敢行して人気を拡大していった。その後、ミゲル・ロイに代わってAlex Auburn/アレックス・オウバーン(ギター)がメンバーに加わる。2001年に4thアルバム「...And Then You'll Beg」をリリース。「...And Then You'll Beg」リリースに伴うツアーの途中でマイク・ディソルボが脱退したため、バンドのファンであったMartin Lacroix/マーティン・ラクロワ(ボーカル)をメンバーに加えヨーロッパ・日本でのツアーを行った。2003年にはライブアルバム「None So Live」を発表。
 2003年にはオリジナルボーカリストのロード・ワームがバンドに復帰する。2005年には5thアルバム「Once Was Not」をリリースした。それと前後してジョン・レヴァサーがバンドを脱退。また、アルバムリリースに伴いSuffocationDespised Icon・Abortedと共に北米ツアーを敢行した。その後、Christian Donalson/クリスチャン・ドナルドソン(ギター)が正式メンバーとなった。
 2007年4月にロード・ワームを解雇することを発表。同年末にはMatt McGachy/マット・マギャキー(ボーカル)とMaggie Durand/マギー・デュランド(キーボード)が新メンバーとして加わった。2008年には6thアルバム「The Unspoken King」をリリース。2009年にアレックス・オウバーンとマギー・デュランドが脱退し、Youri Raymond/ユーリ・レイモンド(ギター)がメンバーに加わる。
 2011年にジョン・レヴァサーがバンドに復帰。また、エリック・ラングロワがバンドを脱退したため、ユーリ・レイモンドはベースへとパートチェンジする。同年中にはユーリ・レイモンドはバンドを去り、Olivier Pinard/オリヴィエ・ピナール(ベース)が加入。2012年には7thアルバム「Cryptopsy」をリリースした。2015年にはEP「The Book of Suffering – Tome I 」を発表。
 2018年にはEP「The Book of Suffering – Tome II」を発表した。
 カナダのテクニカルデスメタルバンド・Cryptopsyです。そのグッズにもパンチの利いたデザインが揃っています。

 まずは、フロントにバンドロゴのデザインされたパーカー・Tシャツから紹介します。
【CRYPTOPSY】クリプトプシー オフィシャルプルオーバーパーカー/【CRYPTOPSY】クリプトプシー オフィシャルバンドTシャツ(Amazon)

 数あるメタルバンドのロゴの中でも屈指の複雑で凝ったデザインですね。バックには2ndアルバム「None So Vile」のタイトルも入っています。

 続いて”Extreme Music”の文字が組み込まれたエンブレムマークのパーカー・Tシャツです。
Cryptopsy Extreme Music (Amazon)


 ゴールドを貴重とした深淵でカッコいいデザインですね。

 次に紹介するのは”Morticole”と名付けれたロンT・Tシャツです。
Cryptopsy - Morticole(Amazon)

 腕が6本の阿修羅の様なモンスターが描かれています。暗めのグリーンのカラーリングが魅力です。

 続いて…
Cryptopsy - Root(Amazon)

 こちらは”Root”と名付けられたデザインです。怪しげで個性の光るアイテムです。

 次は”Look At That”というタイトルのTシャツです。
【CRYPTOPSY】クリプトプシー オフィシャルバンドTシャツ(Amazon)

 明るめのカラーでインパクトあるデザインとなっています。

 続いて…
【CRYPTOPSY】クリプトプシー オフィシャルバンドTシャツ(Amazon)

 4つのスカルが描かれたコチラのTシャツもパンチが利いていますね。

 次はメタルTシャツの定番であるヤギを描いたアイテムです。
【CRYPTOPSY】クリプトプシー オフィシャルバンドTシャツ(Amazon)

 バックには”As I Arose Heaven Wept From I Am Beloved Of Flies”という『Orgiastic Disembowelment』(「None So Vile」収録曲)の歌詞の一文が引用されています。



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[ 2018/12/11 13:28 ] デスメタル/グラインドコア Cryptopsy | TB(-) | CM(-)
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