FC2ブログ

オススメのロック・バンドTシャツ/パーカー 一覧・まとめ

通販で購入できるロック/パンク/ヘヴィメタル・バンドのTシャツ・パーカー等のグッズを一覧でまとめています

Misfits/ミスフィッツ


AmazonのThe Misfitsストア
AmazonのThe Misfitsの服&ファッション小物 一覧
オールポスターズのMisfits商品一覧

主なディスコ・グラフィ―
スタジオ・アルバム
1978 - Static Age(78年に録音もリリースは97年)
1982 - Walk Among Us
1983 - Earth A.D./Wolfs Blood
1997 - American Psycho
1999 - Famous Monsters
2003 - Project 1950
2011 - The Devil's Rain

ライブアルバム
1987 - Evilive
1998 - Evillive II
2013 - Dea.D. Alive!

コンピレーションアルバム
1985 - Legacy of Brutality
1986 - Misfits
1995 - Collection 2
2001 - Cuts From Crypt

EP
1980 - Beware
1982 - Evilive
1984 - Die, Die My Darling
2013 - Horror Xmas
2016 - Friday the 13th

ボックスセット
1996 - The Misfits Box Set



バンド略歴
 1977年にニュージャージー州にてボーカルのGlenn Danzig/グレン・ダンジグを中心に結成。バンド名の由来はマリリン・モンローの遺作となった1961年公開の映画「The Misfits(邦題:荒馬と女)」のタイトル。間もなく、ベースのJerry Only/ジェリー・オンリーが加入。1978年にはアルバム「Static Age」をレコーディングしたが、リリースに興味を示すレコード会社が見つからなかった(1997年にリリース)。その後、B級ホラー・SF映画からインスパイアされたグレン・ダンジグの楽曲、シンボルとなる骸骨マーク”Crimson Ghost”、髪の毛を真ん中に垂らしたトレードマーク”Devilockヘア”など、後に“ホラーパンク”という表現されるアイデンティティーを確立していった。数枚のシングルをリリースした後、1980年にジェリーの弟であるDoyle Wolfgang von Frankenstein/ドイル・ウォルフガング・フォン・フランケンシュタインがギタリストとして加入し、1982年には1stアルバム「Walk Among Us」をリリースした。しかし、メンバー間の確執が次第に深刻化していき、2ndアルバム「Earth A.D./Wolfs Blood」がリリースされる2ヵ月前の1983年10月のハロウィン・ライヴを最後にThe Misfitsは解散した。 
 当時のThe Misfitsの知名度はアンダーグラウンドのパンク・シーンに留まっていたが、その人気は解散後に徐々に拡大していった。その背景にはグレン・ダンジグのソロ・プロジェクトの成功が過去の作品への興味に繋がった事に加え、MetallicaGuns N' Rosesといったヘヴィ・メタルの人気バンドがThe Misfitsの楽曲をカバーしたことの影響が大きいとされる。
 解散後の人気拡大に伴い、1980年代半ばからThe Misfitsの未発表音源のリリースが続いた。その際にグレン・ダンジグが他のメンバーへのロイヤリティー支払いを避ける目的で楽曲をオーバーダビングした事もあり、他のメンバーとグレン・ダンジグの間にThe Misfitsの楽曲著作権に関する法廷闘争が繰り広げられた。数年間に渡る裁判の結果、ジェリー・オンリーは過去のThe Misfitsの作詞・作曲印税支払の追及はやめて、”The Misfits”のバンド名と”Crimson Ghost”を含むイメージの使用権を得る。
 その後、ジェリーとドイルの兄弟は新メンバーにDr. Chud/ドクター・チャド(Dr.)とMichale Graves/マイケル・グレイヴス(Vo.)を加えて、1995年にThe Misfitsを再結成。新生The Misfitsは1997年にフル・アルバム「American Psycho」をリリース。2001年にはジェリー・オンリーを除くメンバーがバンドを去ったが、ジェリー・オンリー(Ba.)はリード・ボーカルも務め、元Black FlagのDez Cadena/デズ・カデナ(Gt.)、元RamonesのMarky Ramone/マーキー・ラモーン(Dr.)を加えて25周年ツアーを行った 。2002年には自主レーベル・Misfits Records/ミスフィッツ・レコードを設立し、日本のホラーパンクバンドのBALZACとのスプリット・シングル「Day the Earth Caught Fire」をリリース。The Misfitsとしても2003年には1950~1960年台のロックソングのカバー曲を収録した7thアルバム「Project 1950」をリリースした。2011年には新ドラマーにEric Arce/エリック・アルセを迎え8thアルバム「The Devil's Rain」をリリース。2015年にはデズ・カデナがバンドを去り、後任のギタリストとしてジェリー・オンリーの息子のJerry Caiafa II/ジェリー・ケイアファ・二世が加入して、シングル「Vampire Girl / Zombie Girl」を発表した。
 2016年にはPUNK SPRINGで来日。 同年6月には4曲EP「Friday the 13th」を発表した。更に、7月にはシカゴとデンバーで行われたRiot Festにて、グレン・ダンジグ、ジェリー・オンリー、ドイル・ウォルフガング・フォン・フランケンシュタインのクラシック・ラインナップが33年ぶりにMisfitsとして2日間の共演を果たす。その際、ドラマーはSlayerのオリジナルメンバーであるDave Lombardo/デイヴ・ロンバードが務めた。
 USハードコアを象徴する存在・The Misfitsです。そのバンTは楽曲以上の知名度を有しているのかもしれません。特に、バンド・マスコットであるCrimson Ghost/クリムゾン・ゴーストと呼ばれるスカルのTシャツは、バンTという枠を飛び出して“アメカジの定番”となっている印象さえありますね。

 では、まずはクリムゾンゴーストが描かれたセーター・パーカーから紹介していきます。
Misfits - セーター(Amazon)


Misfits パーカー(Amazon)


 どれもストレートにカッコいいデザインですね。まず流行に左右されることもないので、一枚所持しておくと長く使えます。

 次にミスフィッツのメンバーがステージ上で着用しているスケルトン・スーツをイメージしたロンTを紹介します。
Misfits - Glow(Amazon)

 Misfitsならではの個性的なデザインですね。控えめにバンド名が記されているのもポイントです。

 続いて、季節の変わり目に便利なラグラン/長袖Tシャツも紹介します。
Misfits - Astro Zombies (Amazon)

 『ASTRO ZOMBIES』(「Walk Among Us」収録)のタイトルがデザインされています。「ZOMBIES」のOの部分がさり気なくクリムゾン・ゴーストになっているのが粋なポイントです。グレーのボディーもファッショナブルで、Misfitsのグッズの中でも着こなしやすいアイテムかと思われます。


 では、ここでクリムゾン・ゴーストの顔面が大きくプリントされている定番デザインのTシャツを一覧で紹介します。
Misfits - クリムゾン・ゴースト/Misfits - Skull(Amazon)





 多くのバンドマンも含め、世界中のパンク/メタル・ファンに愛用されてきたTシャツです。あまりに有名なデザインですが、それを肩肘張らずにサラッと着こなせるとセンス光りますね。とにもかくにもロック好きなら一枚は押さえておきたいアイテムではないでしょうか?

 ちなみに、ミスフィッツのクリムゾン・ゴーストは1946年公開の映画「The Crimson Ghost」からインスパイアされて生まれたキャラクターです。

 元ネタは赤いマントを着用しており、それが「クリムゾン・ゴースト(=“深紅の幽霊”)」という名前の由来の様です。 

 さて、上記以外にも様々なパターンのあるMisfitsのスカルTシャツですが、中でも特に注目したい一枚が…
Misfits - Friday the 13th(Amazon)

 2016年に発表されたEP「Friday the 13th」のTシャツです。現時点で”最新のクリムゾン・ゴーストTシャツ”としていち早くGETしておきたいですね。

 では、続いて定番のクリムゾン・ゴーストTシャツにアレンジを加えたTシャツを順に紹介していきます。
 まずは…
Misfits - Bones All Over(Amazon)

 Tシャツ全面に骨と血糊が散りばめられたデザインです。一段とロックテイストの強いアイテムですね。

 次はシックなデザインの一枚です。
Misfits - Tonal Fiend Skull(Amazon)

 黒地に黒でクリムゾンゴーストがデザインされたTシャツです。遠目に見ると無地のTシャツに見えて、近くで見るとスカルが浮かび上がる…というさり気ないオシャレさが魅力的です。

 続いては…
Misfits - All Over(Amazon)

 輪郭がないクリムゾンゴーストのTシャツです。バックにはバンドロゴもプリントされています。

 クリムゾンゴーストの横顔を捉えた”Coffin jarek Tシャツ”は、カジュアルに着こなしやすいデザインです。
Misfits - Coffin jarek(Amazon)

 棺やコウモリが加えられたデザインです。さり気なくグリーンが散りばめられているのも良い感じです。

 続いて…
Misfits - Die Die Die Skull (Amazon)

 代表曲の一つ『Die Die My Darling』の文字で構成されたクリムゾン・ゴーストTシャツもオシャレですね。

 さて、クリムゾン・ゴーストが最初にMisfitsの作品に登場したのは、1987年にリリースされた3rdシングル「Horror Business」のジャケットデザインでした。そのTシャツは…
Misfits - Horror Business(Amazon)

 最近のミスフィッツのアートワークに比べると、良い意味で洗練されていないデザインが魅力的ですね。

 「Horror Business」のジャケットに描かれた胸の前で手を交差するクラシックなクリムゾン・ゴーストのラグラン・Tシャツも人気のアイテムです。
Misfits - Classic Skull/Misfits - Hands(Amazon)


 顔面アップのTシャツと比べるとインパクトは控えめで、スタイリッシュに着こなしやすいデザインとなっています。顔面UPの”ド定番”をあえて避けて、こちらのデザインを選ぶのもオシャレですね。

 2011年にリリースされた6thアルバム「The Devil's Rain」のジャケットでは著名アメコミ作家のArthur Suydam/アーサー・サイダムによってクリムゾンゴーストが描かれました。
Misfits - Devils Rain(Amazon)

 こちらは荘厳な雰囲気を持ったデザインとなっています。

 続いては…
Misfits - I Want Your Skulls(Amazon)

 フロントにクラシカルなクリムゾン・ゴーストが描かれ、バックに『Skulls』(「Walk Among Us」収録)の歌詞から”I want your skulls”のフレーズが引用されたTシャツです。フロントのクリムゾンゴーストを囲む枠がスカルになっているなど、細部にもこだわりを感じるデザインです。

 さて、ミスフィッツのファンは「Fiends」と呼ばれ、現在もファンクラブ・「Fiend Club」が活動しているのも有名です。そのFiend Clubの文字がプリントされたTシャツもファッショナブルなデザインとなっています
Misfits - Fiend club(Amazon)


 お馴染みのスカルを取り入れながらも、あくまでポップに仕上げられているのが良いですね。ちなみにFiendは“悪魔・悪霊”の意味です。“Friends Club”からrが一つ抜けただけで、全然意味合いが変わってきますね…。


 では、ここからはクリムゾン・ゴースト以外のThe MisfitsのTシャツを紹介していきます。
 まずは1983年リリースの「Earth A.D./Wolfs Blood」のアルバムジャケットのTシャツです。
Misfits - Earth A.D.(Amazon)

 Marc Rudeというアーティストにより制作されたデザインです。クリムゾンゴーストに比べると知名度遥かに劣るものの、通好みするアイテムではないかと思います。

 次は2015年に発表されたシングル「Vampire Girl / Zombie Girl」のカバーアートがデザインされたTシャツです。
Misfits - Original Misfit(Amazon)

 この「Vampire Girl」のカバーアートはRhys Cooperrというデザイナーの作品です。クリムゾンゴーストの姿はなくとも、十分に”Misfitsらしさ”を感じさせるデザインですね。まだ日本では多くは出回っていないアイテムなので、是非いち早くGETしておきたいところです。

 Metallicaのカバーでも有名になった代表曲『Die Die My Darling』は、そのTシャツも人気です。
Misfits - Die Die My Darling (Amazon)

 アルバムのカバーアートではないものの、Misfitsを代表するアートワークとしてロック・ファンには定着しています。
 「どこかの人気インポート・ブランドの今年の新作」と言われても違和感がないどころか、それにしてはむしろ秀逸すぎるデザインですね。それもそのはず、この『Die Die My Darling』のカバーアートは、MetallicaやThrasher magazineのアートワークを手掛けた事で知られる有名デザイナー・Pushead/パスヘッドが描いたものです。
 ちなみに、Pusheadの『Die Die My Darling』のデザインは”Chamber of Chills”というホラー・コミック誌の表紙(1953年発売の#19)にを元に制作したものです。元ネタは…

 こんな感じです。今では80'sハードコア・カルチャーを代表するアートワークとして、ストリートブランド等にサンプリングされることも多いデザインです。

 このChamber of Chillsの雑誌に立ち戻り、カラーリングが施された『Die Die My Darling』のTシャツも制作されています。
Misfits - Die Die Revisited (Amazon)

 先程のモノクロのデザインに比べてポップな雰囲気になっていますね。定番デザインであると同時に、”他人と差を付ける特別な一枚”という印象も受けます。

 ここで、もう一種類PusheadがデザインしたMisfitsのTシャツを紹介します。
Misfits - Evil Eye/Misfits - Can I Go Out And Kill Tonight (Amazon)


 さすがにハードコア/へヴィメタル・アートの第一人者のデザインだけあり、堂々たる風格を持っていますね。

 更に…
Misfits - Pushead (Amazon)


 カラーリングが施されたバージョンも一段とカッコいいです。

 アルバムのアートワークを用いたTシャツでは、1985年リリースの初期音源を集めたコンピレーション・アルバム「Legacy of Brutality」のアイテムも人気です。
Misfits - Legacy of Brutality(Amazon)


 骸骨がマイクを手にするデザインはアルバム裏面、スカルの顔と手が描かれたデザインは前面のアートワークです。どちらも渋めのデザインが魅力的ですね。

 クリムゾン・ゴースト誕生前のMisfitsの2ndシングル『Bullet』(「Static Age」収録)のカバーアートがデザインされたTシャツも人気のデザインです。
Misfits - Bullet (Amazon)

 『Bullet』はジョン・エフ・ケネディの暗殺についての楽曲で、アートワークもそのテーマを素直に反映しています。バックには”Better Dead On Red”の文字と共に銃弾の跡が描かれているのも小粋なポイントです。

 「Bullet」の歌詞の一文「Ride, Johnny ride」が引用されたTシャツも魅力的なアイテムです。
Misfits - Ride Johnny Ride(Amazon)

 ポップだけどハードな不思議な雰囲気を持ったTシャツですね。

 同じく、初期のMisfitsの作品から4thシングル『Night of the Living Dead』のカバーアートがデザインされたTシャツも通好みのアイテムです。
Misfits - Night of the Living Dead (Amazon)

 オレンジが良いアクセントになったファッション性の高いデザインです。

 続いては、ドイルの顔がUPになったTシャツです。
Misfits - Doyle(Amazon)

 インパクト十分のアイテムですね。

 グレン・ダンジグのソロに関するアイテムも…
Danzig(Amazon)



 Misfitsのアイテムに比べれば一般的な知名度は劣るものの、ハードコア/ヘヴィメタルのファンならば無視できないですね。


 最後にMisfitsのマフラー・キャップ・バッグ・手袋等々の小物グッズをまとめておきます(マフラーはFAMOUS STARS & STRAPSとのコラボ商品)。
Misfits - マフラー(Amazon)


Misfits - キャップ/Misfits - ビーニーハット(Amazon)



Misfits - バッグ(Amazon)



Misfits - 手袋(Amazon)

スポンサーサイト

[ 2019/01/03 18:27 ] ハードコアパンク Misfits | TB(-) | CM(-)
Tシャツ選びのBGM
今日のBGM
Phil Bozeman(Whitechapel)と共に『Unanswered』をプレイするSuicide Silence
検索フォーム
カテゴリ
Yes (1)
MC5 (1)
ALL (1)
Dio (1)
L7 (1)
QRコード
QR